
みなさん、こんにちは!プロセルワークスです。
ドジャース大谷選手の活躍がすごいですね!そんな一方で最近、大谷ハラスメントなんて言葉も目にすることも増えました。
大谷ハラスメントとは、マスメディアの過剰なまでの大谷選手の報道で嫌気が差した人たちから出た言葉のようです。
確かに好きな番組が大谷選手に関する番組で潰れたりしたら嫌ですよね。
ただ、大谷選手が所属するメジャーリーグは豊富なデータが無料で公開されており、データ分析の宝庫とも言えるのです。
大谷選手をきっかけにデータ分析の第一歩を踏み出してみませんか。
現代の野球界において、データ分析は不可欠な要素となっています。特にMLBでは、選手やチームのパフォーマンスを向上させるために、データが大いに活用されています。
初期の頃では打率が高い選手が評価されていました。10回打席に立った時に3回ヒットを打てば3割打者として一流扱いをされていたのです。
ところが1980年後半から1990年代にかけて統計学をベースにつくられたセイバーメトリクスというデータ分析により、出塁率や長打率の重要性が提唱されるようになりました。
日本ではイチロー選手が10年連続で3割200安打の記録を達成し盛り上がっていましたが、現地では打率に比べて出塁率が低いことや長打率が低いことを指摘する声もあり日米で温度差がありました。
もちろんイチロー選手の大きな怪我をすることなく安定した成績を残し続けた継続性や、守備や走塁も含めた総合力は現地でもしっかりと評価をされており殿堂入りは確実とされています。
セイバーメトリクスの魅力を一般の層にも分かりやすく伝えた映画がブラッドピット主演の「マネーボール」です。
『マネーボール』(原題: Moneyball)は、2011年に公開されたアメリカのスポーツドラマ映画で、実際の野球チーム「オークランド・アスレチックス」の戦略的アプローチを描いています。
映画は、マイケル・ルイスの著書『マネーボール: 「勝つための最強の戦略」』を基にしています。
アスレチックスのゼネラルマネージャーであるビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は限られた予算の中で勝つために、従来の価値観では過小評価されていた選手達を次々と獲得し、
年棒総額1位のチームの約1/3程度の予算で全30球団中最高勝率・最多勝利数を記録しました。それからと言うもの各球団がアスレチックスの方針を学び、今ではセイバーメトリクスは常識となっています。
あなたも映画「マネーボール」を観てみませんか?
興味が出たらFanGraphsという野球データと分析に特化したウェブサイトでデータ分析をはじめてみるといいでしょう。
分からないことは今の時代、ChatGPTという生成AIが丁寧に教えてくれます。こちらの使い方はYoutubeで沢山無料で学ぶことが出来ます。
PythonやRというプログラミング言語やSQLというデータベース言語を学ぶきっかけになりますし、習得した技術はビジネスの業務効率化や顧客理解、トレンドの予測等に大きく役立ちます。
というわけで映画「マネーボール」の紹介でした。純粋に映画としても面白いのでおすすめです!
\お昼休みや休憩中はこうした趣味の話題で盛り上がることも/
気になった方はぜひプロセルワークスへご連絡ください。見学・体験などお待ちしております!
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