今日はいいペースでした!
11時間ひたすら民法のテキストを読んでいたところ、166ページ進みました。もうちょっと進められる感じでしたが、ちょうど177条が終わってきりが良いので、そこまでにしておいた、といったところです。
そういうことなので、急遽一杯だけ泡盛を飲んでおります!
うまいっ!!
明日からも130ページ前後のペースで進めれば、土曜日までに読了です。素晴らしいことです。今年に入ってから通読するのは2回目だったかな?明らかに前回より、読み進めるにあたっての苦痛が減少しております。
すごく、良い予感がします。
そういえば
自分の身に何が起きるかが大事なのではなく、起きた事をどう感じるかが大事なんだということを、何かの成功哲学系の著述で見た事があります。
障害を己の起爆剤にするのも、言い訳にして引きこもるのも、感じ方次第ということになります。ヘレンケラーの例を挙げるまでもなく…。
障害とまでいかなくても、何かの不満に対し、当然の反応として沸き起こる怒りを起爆剤として、その爆発的エネルギーを「正しい方向性を持った努力」という形でぶつけることができれば、なんであれ成功以外の結末は考えにくいでしょう。
負の方向へぶつける人間も決して少なくはないのが、悲しいことではありますが。
とにかく、どう気に食わない現象であれ、それがわが身にわざわざ起きたということは、余程の理由と必要性があってこそ起きた必然のはずですから、その意味をなんとか感じとって、その先の所要の努力をクリアした後に、己が使命をより良く果たしたいものです。
せっかく生まれてきたからには!
その作業の中にある、苦闘、暗中模索、混沌、混迷、葛藤、逡巡etc... たぶん、そういった種類の事柄をわざわざ経験するために人は生まれてくるんじゃないかと、極端に言うと、苦しむことこそが人が生まれてくる目的なんではないかと、私は思っております。
目的からわざわざそれるようなことは、なるべくすまい。と、思っております!
少々へ理屈をこねました。
失礼( ̄∠  ̄ )ノ
それでは、また!