と、いうことは、勉強量はそこそこ、という事ですかね(笑)。
明日は、民法を一通り終えて、民訴に入れば良しとします。
何度も同じ内容について復習しても、妙に迷う部分というのは固定するもので、私の場合、「主債務者の債務承認によって、主債務の時効中断後、物上保証人が時効援用できるか」と、唐突に聞かれると、いつも、「あれー、どっちだったっけな!?」となります。
そのたんびに判例を確認するのですが、そろそろ定着していただきたいものです。
あ、あと「物上保証人が債権者に対して有する債権で主債務と相殺できるか」も、迷いますかね、良く。
どちらも、超の字が付くほどの基本知識ですから、一人で恥ずかしいやら、情けないやら…といった複雑な気持ちがします。
ま、繰り返しあるのみです。
問われて初めて、意外な穴を見つける事ができる、という面もありますし、人間の頭は問題意識を明確にしないと、そもそも良く働かない、という感想も持ちます。
まあ、事前にたっぷり、ヒヤヒヤしておいた方が得策でしょう!
そう決めつけて、明日も同じ事を繰り返します。
そう、淡々と(笑)。
それでは、また!