嵐の前の静けさ | 司法浪人医師の別荘

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自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

現在の東京は何故だか雨がやみ、ある種不気味な静寂がただよっております。

今夜から明日の昼までに台風は通過していくのでしょう。

その翌日は、いよいよ論文合格発表です。

嵐が過ぎ去った後、この上もなく爽快な秋晴れが訪れることを信じております。


話は全く変わりますが、ついさっきも聞こえていましたが、荒天時は我が家の周囲でも種々のデリバリー業者のバイク音が目立ちます。

まあ、みんな考えることは一緒なのでしょう。

かくいう私も、一昨日初めて利用してみたイトーヨーカドーのネットスーパーで、「麦とホップ」を補給しようと思い、昼ごろに画面を開いたら、「注文殺到のため本日分は既にお受けできない状態となっております」との表示になっておりました。

数年前には、荒天になるとピザの宅配が恐ろしく多忙になるという話も聞いたことがあったので、知り合いのお寿司屋さんにも「荒天時には出前が忙しくなったりしますか?」ときいてみたこともありましたが、それはそうでもなかったようです。

おそらく両者の違いは「互いの顔が見えているかどうか」なんではないかと思いました。

全く顔を知ることもないピザの宅配やネットスーパーに対しては、誰しも遠慮なく注文を出しやすいという側面もあるのでしょう。

少し例えは悪くなりますが、ネット上での誹謗中傷が激化しがちなことと同種の心理が働いているよな気もします。


結局私も、カクヤスで麦とホップを1ケース頼んだのですが、びしょ濡れになりながらも「ケースが濡れてしまってすみません」などと言いながら、届けてくれた方に「とんでもありません、ご苦労様です」とねぎらいの言葉をかけずにはいられませんでした。

つくづく、人は誰かに支えられてやっと立っているのだと、そう認識を深めた次第です。


ま、それはそれとして、とにかく「最終合格」。

神頼みは続きます。

それでは、また!