早めにスタートしますか。 | 司法浪人医師の別荘

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自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

日が昇ると目が覚めてしまう身体になったのでしょうか、4時半頃に目が覚めてしまいました。

ま、知らず知らずのうちに緊張感が高まっているのかもしれません。

お早うございます、姫。

梅雨明けと本試験はどちらが早いでしょうか?少し長引くと微妙な感じです。

過去3年分の過去問を検討した時点で、なんとなく戦略めいたものも見えてきた気がします。

攻めていける可能性があるのは、憲法・民訴・刑訴

守りに徹する可能性が高いのが、民法・商法

勝負は水もの、が妥当しそうなのが、刑法

とすると、やはり民法の底上げが重要でしょう。

何が一番の障害になっているいるかといえば…

それこそ請求に対する障害・消滅・阻止の事由を、限定なく「いかなる主張ができるか」と問われる場面で、自分の頭で一から思いつく能力の不十分さなのだと思います。

目次とにらめっこしながら、慣れていくしかないですかね。

特に、あまり具体的ではない、事例問題のようで、半分抽象的な出題形式のときが、厄介ですね。

民法だけは少し旧傾向が残っているということでしょうか。

他科目とは少し異なった対策が必要です。

よし!やっぱり民法だけは10年分遡って検討だ!早速問題集発注です!


刑法は総論守って、各論勝負というのが、ある種受験界の定説でもありますから、確かにそういう気がするということです。

8時前に勉強開始します。

それでは、また!