はい、今日も良く勉強しました!
余計な事を極力省いた、シンプルな構成の生活をするのって、とても気分の良いものです。
余計なストレスが多いほど、余計に気分転換が必要になったり、食いすぎたり、飲みすぎたりするんですね、人間は。たぶん。
そして、現代において「通常」とされている生活形態が、適切なストレス量の範囲内に収まっているという証拠はどこにもないわけで、結果の不適当さから帰納的に考えると、おそらく、少なくとも現在、日本の勤労者が普通と感じさせられている仕事上のストレスの強度は、人間らしくあるための限度を超えかねない程度に達しているのだろうと思います。
ストレスの存在そのものは、自己実現のために必要不可欠であり、かつ、その強度は受忍限度を超えない限りは、実現成果の大きさに対応するはずですから、ストレスにおいても重要なのは、「量」の多寡よりも、「質」なのだ、ということでしょう。
7,8時間の勉強という行為がストレス「量」において小さい、はずはないですものね!
それでは、また!
明日も元気に勉強します(⌒-⌒)!