朝から扇風機大活躍です。その方がやる気は起こしやすくなるので、ありがたいことです。
お早うございます、姫。
今日の前半に16年度の民訴、刑訴を検討すると5年分の過去問検討が一巡します。その後条文・判例の通読に移るか、民法のみ更に5年分の検討に着手するか、どちらかという予定です。
直前期になって、基礎的な知識の意外な緩みを発見してみたりするものです。
正直に言って、鳥肌が立ちます。血の気が引きかけると言ってもいい感じ…。
しかし、まあ今で良かったと、今であれば短期記憶にも残る時期ですし、ベストなタイミングなのだと、そう思えます。
でも、今頃になって横領罪に未遂犯処罰規定がないことを、答案構成中、六法を見ている時に思い出すとか、かなり衝撃的ではあります。
「甲はAに対する横領未遂罪の罪責を負う」なんて、うっかり書いてしまったら大減点だったのでしょうね。うすら寒い話ではあります。
不動産の場合登記の移転があって、既遂。という判例知識は定着していたのに、もっと基本的な部分にポカッと穴が開いていたというわけです。
似たような性質の穴を埋めていく作業も同時に行えていることを願いつつ、また今日も同じ一日を過ごすことにします。
暑いですが、皆さん頑張りましょう。
それでは、また!