他人の心配をする立場にはないですが… | 司法浪人医師の別荘

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自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

頑張れぷん吉、力の限り!

気が付けば私も立派な?ベテラン受験生(7浪)。そこから言えることは、書面を通じて評価される力を身につけることに失敗してきた、ということ。

択一51点と論文総合Fの間にある比較的大きな乖離、それこそが克服すべき課題なのであります。

少し特殊な戦法を、しかも自分の中でより極端化して実践した結果でもあります。

今一度通法に戻って勉強をし直す必要があると思うのは、そのためです。

今日は11月の第2日曜、きっかり択一半年前です。早い人は択一モードの勉強に特化し始めるころでもあります。

反対に言えば、どれだけ択一対策のみに勉強を特化する時期を遅らせた上で、択一を突破できるか、が鍵とも言えます。

択一答練が始まるまで私は開始を遅らせます。一定のリスクを取ることになります。怖いけれど、怖いとは言ってられません。無理にでも自信を持つ、極めて不得意な行為だけれど、出来なければ勝利は覚束ない。

そんな気がします。

「評価される答案を作成するにはどうすれば良いのか」

考えることはそれだけです。わかりきったことですが、実行は難しいものですね、つくづく。

今日もまた問題集とともに一日を過ごしていきます。何も変り映えはしないのが正道たる所以でもありましょう、それで良いのです。

時間が足りている人間などおそらく一人もいないでしょう。不安で当たり前。

不安を減らすためにできることは、といえばこれもまた前へ進む行為のみ。

進みましょうとも!(⌒-⌒)

それでは、また!