雨音 | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

例によって窓全開で寝ていたため、今朝は激しい雨音に揺り動かされるように目覚めました。

お早うございます、姫。

しかし、何か不協和音の洪水を浴びせかけられたような、受け容れがたい響きの音に感じ、しばし戦慄に近いものを感じておりました。

悲鳴や警告に聞こえて仕方がありません。

地上の一種の生物として、生存競争のために必要であり、かつ正当な範囲の安全のための知恵を身に付けることと、次第にそれが、便利、安楽、享楽という全く異なる欲求、すなわち誰かの貪りが根源に存在する行為へと変容すること。

それらは、一直線上に並んで見えるため、自己が十分に注意深くあらねば、行為の持つ危険性を認識しないまま、いわば間接正犯における道具となってしまい、地球を痛めつけてしまうおそれを感じます。

少々、心にこたえる朝となりました。

問題意識が更に強化される材料を得たわけですから、それはそれとして、しっかりとまた胸に刻みつけ、目前のすべき事をこなします。

あまり、のんびりしすぎるでないよと、そう注意された感じです。

いずれにしろ、この惑星は危険な状態にあります。各々がすべき事、きっちりすべきですね。

朝から重苦しい文章で失礼しました。

それでは、また!