何だかんだと言って、マクロビアンとしてはいい加減な食生活が数日続きました。
そろそろ、本道へ戻しましょう。極陰性飲料は控えめにしつつ、目標達成のみを見据え、淡々と前進です。
これから続々と各種試験において本試験という名の、各人が培った力と技を競い合う、待ちに待った「桧舞台」が訪れるようです。
私ばかりいつまでも浮ついた気分でいるわけにもいきませんし、私を励ましてくれた方々にも失礼のないように振る舞う責任も感じます。
新たに気持をしっかりと持ち直し、スタートを切る私自身に向けて、そしてこれから桧舞台に上がる方々への応援として、ここ数日で心に響いた平成の歌姫の一節を贈ります。
Startin'(抜粋) by Ayumi Hamasaki
いつでも始められる
終わりにだってできる
準備が整ったら
あとは君次第
答えなんてない 誰も教えてくれない
もしどこかにあるとしたら 君はもう手にしてる
貫くって決めたんなら 思い切り胸張って
顔を上げる事
他の誰かと君を比べてみたところで
基準が違うし何の意味も無い
君はこの世にひとり
君の代わりはいない
それでもためらうんなら
それこそ君次第
答えなんてない そんなのどこにもない
ただ今この瞬間だけは二度と戻らない
信じるって決めたんなら 理想と違う答えも
受け止める事
さすがに、カリスマを感じさせる精緻な感受性だと思います。
皆さん、各々の闘いに臨み、堂々と、かつ淡々と積み上げた叡智を振るおうではありませんか。
悩みは、成長に付随する必然的な痛みに過ぎません。
不安になれば、時折叫ぶのも良いでしょう。それも正常進化の一過程。
ただし、どんな混迷の森に迷い込もうとも、到達の地を己に示すことができること、その能力だけは失ってはなりません。
ぼんやりとでもいい、見失うな。
それでは、また!