友からの便り。 | 司法浪人医師の別荘

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自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

およそ文句のつけようのない完璧な秋晴れの空で始まった本日の朝、久しぶりの友人から便りが届きました。

「便り」といっても、電子的あるいは電磁的方法によって記録され、電子計算機による処理を経ずには可読化されぬ方法によるもの、要するにメールですが…。

曰く、「自分のことのようにドキドキします。」とのこと。

何が?

言わずと知れた、8日後の論文合格発表のことです。発表日に飲みましょう!というありがたいお誘いメールというわけです。

今は全体としての人生設計上の都合で受験から離れてしまった彼とは一年間だけ共に社会人受験生活を送りました。

私が思うに、彼は私とは違っていわゆる試験に強いタイプ、もっと言えば肝の太い、一発勝負に強いタイプであり、そこのところはうらやましくもあり、見習わなければならなくもあります。

厳しい試験の中にあっても、楽しみながら取り組むことが出来るという強さも持った人間です。

そこらへんが一番私とは異なるところでしょう。私の場合、緊張感一辺倒であり、本当の土壇場になって、一種「破れかぶれ」的な開き直りの心情に至るまでは、緊張から吐き気を催すタイプですから(笑)…。

旧帝大を出て、若くして一部上場企業の法務課長を勤めているという、その道のりそのものも、勝負強さを感じさせるものがありますね!

その彼が、ドキドキしている、と。


で、当の私は、どうなんだ…??と、自分を省みてみました。


うーん…、確かにしてますねえ…、緊張。

耳にする音楽も、自然と、悲壮・破壊・絶叫といった傾向を強めております。

私の場合、最もきつい場面で気持ちを持ち上げるには、やはりディストーションがバリバリに効いた、怪獣の鳴声?のような、絶望的な音圧の中での悲壮な絶叫、といった風情の音楽が必要となります。

絶望的な戦いに臨む情景が浮かぶ音楽とでもいいましょうか。

実際にそんな場面が史実としてあったのかは知りませんが、戦況の不利を確信した土方歳三が五稜郭の戦いの最後に、官軍の銃弾降る中、愛刀を抜き一人突進する、そんなイメージにはまる音楽です。


何言ってんだかわからん記事になってきましたね(笑)v( ̄∇ ̄)v

ま、とにかく、『うおりゃぁぁあああー!!!』という気分に持っていって、合格発表に臨みたいなと、そう思っている次第でございます。

それでは、また!