健康 | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

おはようございます。

7時少し前に目覚め、外を見ると抜群の日差しでした。夜半の雨が空のくすみを洗い流してくれたかのようです。感謝!(⌒-⌒)

目覚まし時計を使わなくても良いという、現代人としては希少な幸せを味あわせてもらえる身分になって3か月近くになります。

心から思います。

時計に支配されない生活は、それ自体で概ね幸せです。それに晴天が付け加われば、他の要素などはどのような態様であれ、幸せを阻害できるほどの力は持ちません。

なにしろ、そんな事を思っている時点で、そこそこ元気に生きているという大前提をもクリアしているのですからね。うっかり忘れがちですけど…。

以前にも書きましたが、一律な時間の枠に人間の方を押し込める、言い換えれば、当然に日々変化し、日々非同一である自然環境およびその一部たる人間という動物の心身の特質をほぼ無視して、無機質かつ普遍的に統制することの中に、決して小さくない内在的危険を感じます。

それが、統制をしやすくするツールとして極めて有効な手段であることは、在監関係を思えば疑いの余地はないでしょう。

何処かで、誰かの専恣を容易に実現するためのツールとして利用されるおそれがあることも、それが全くの杞憂あるいは抽象的危険とは言えない気がします。

人格的自律と時計との間には何か危うい緊張関係の存在を感じます。

反面、うまく付き合えれば人格の形成・発展に貢献しうるものでもあるでしょうが。

爽やかな青空からスタートして、あらぬ方向へ考えが流れてしまいましたが、とても気持ちのいい朝には違いありません!

元気に勉強開始です。

それでは、また!