無調整豆乳は、やはり飲みずらいですが、コーヒー味などに過度に加工されたものは、やはりマクロビ実践者としては選択できないところです。
そういった意味で、飲みにくさの改善という点のみに限って調整を行ったこの製品あたりが、妥当な落とし所ということになるでしょうか。
使用されている大豆が遺伝子組み換えでないことも、重要かと思われます。塩も天日塩が使用されているようです。
どうしても甘味料を使用しないと、味の調整が難しいのかもしれませんが、そこをなんとか合成甘味料(アセスルファムK)ではなく、てんさい糖やメープルシロップあたりを使用してもらえると、マクロビアンとしてはうれしいかなと思います。
レシチンやイソフラボン、カルシウムといった有用な成分も多く含まれるという優れた食品でもあるだけに、甘味料について更なる配慮があれば、その摂取の手軽さからもマクロビアンにとって福音となるのではないかな(大げさですね!?)と思っています。
煮豆、豆腐、納豆、厚揚げ、枝豆、節分豆、おから、そして豆乳。
とにかく大豆とは仲良しの私です。
マクロビ実践を始めて、そろそろ4か月。私の筋線維はほとんどが大豆由来のものに入れ替わっていることでしょう。そして、これからもずっと。
今後とも大豆さんにはお世話になり続けるわけですね。(⌒-⌒)
ひとつ、よろしく(笑)。
それでは、また!
進化型おいしい調製豆乳 発売記念キャンペーンはこちら