魑魅魍魎 | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

昨日は私の第二学習室、ジョナサンへ向かう道すがら、うまく走れないドーベルマンを目撃しましたが、今日は、ジョナサンの店内にて跋扈する魑魅魍魎を目撃致しました!

その数は、10体を超えていたと思われます。16:30頃、奴らはやってきました。さしたる前触れもなく…。

そう、いつだって悲劇は足音をひそめて歩み寄るものです。

フレディーVSジェイソン、エイリアンVSプレデター、ゴジラ対キングギドラetc...

映画の中でさえ、今も昔も同時に出てくる化け物は2体が相場だっていうのに…。

事実は小説よりも奇なり、なのであります。

おばちゃんは怪獣よりも奇怪なり、でありました。

そりゃ、今までの人生の中でも、下品なおばちゃんを見たことはありましたが、同時に肉眼で見たのは、ま、せいぜい3,4人だったかと思います。

12,3人であの凄まじさなんだから、ヨン様フィーバーの現場などはさぞかし想像を絶するのでしょうね…。

「カゾクノ、ミナサニ、マタオアイテキテ、コエイテス。」と笑顔をキープできる彼は、もしかするってえと、仏様より忍耐強いのかもしれませんね。

予定していたページ数が10ページを切っていた段階だったから助かりましたが、なんともはや、戦慄の走る時間でした。

ただでさえ、人数が少なくて大変そうなアルバイトのお姉さんが、あとからあとから出現する魍魎たちの生ビールだ、焼酎だという注文にてんてこまいする姿が、なんだか地獄で天使の図に見えたのは間違いありません。お疲れ様です…。

せめてそういうことは居酒屋でおやりなさい。

自重を忘れた人間は、いとも簡単に冥界へと踏み入るのであります。

あなおそろしや。

ほんじゃまた!