さすがに秋の空と言うべきか、日替わりで空模様が変化しており、本日の札幌はポカポカ陽気の晴天となっております。
陽気のせいか、朝の体操・瞑想も、さっさかさーっと終わり、午前中の勉強として刑訴の判例六法通読に取り掛かりました。
165条鑑定のあたりから始めて、任意捜査の根拠条文とされる197条の判例を読み終えるまでに2時間以上を費やしてしまいましたが、197条の判例部分が3ページ近くを占めていることを思えば妥当な時間だと思います。
昼食は玄米に小松菜とねぎの味噌汁、ぬか漬け少々、切干大根とひじきと油揚げの煮物。
完璧でございます!(⌒-⌒)
論文試験の合格発表まで2週間を切りました。
この時期留意すべきことは何か、と少し思いを巡らせてみたのですが、やはり健康維持、法的知識・センスの維持、そして神頼みの強化の3つに集約されると思います。
神頼みとして目標達成に向けた己の意思を強化することで、知識・センスを養う具体的な行動、すなわち条文・判例に触れ続ける行為を継続する必然的な動機付けの強化が行われる。
また、肉体のみにとどまらず、精神の健康を高いレベルで維持することは、知力・体力双方の瞬発力・持続力を高く維持するための絶対的要件を構成します。
肉体・精神の健康を維持するために、完全に自己の意思によりコントロールが可能なものは何か?
突き詰めると、何を口に入れるか、ほぼそれのみです。他の影響を受けず、人が完全にコントロール可能なこととしては。
「食」を、あまり楽しみとして扱うべきではないという気がします。
もっと、厳粛な行為ととらえねば、必ず因果は応報します。
気がつく前に死を迎えたとしても、例外にはあたりません。
また、自己の健康を害するという、己の責任範囲のみに止められる事でもありません。
よほど気をつけないと、「普通」にしていると、食を享楽と捉える不遜な生き方をしてしまいそうになる、今はそんな時代ですね。
予定外に記事内容が重くなりました…。
このへんで失礼いたします。
それでは、また!