北風。 | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

先ほどゴミ出しに外へ出たところ、冷たい風が吹きつけてきました、北の方角から。そろそろ街中にもマフラー姿が増えてくるでしょうか。

お早うございます。

今シーズン最低気温だった昨日に比べれば気温は上がりそうですが、冬が近いですね。札幌にいた頃は、赤とんぼ→雪虫→初雪→根雪といった感じで冬へ突入する感じだったと記憶しています。そういや、こっちで雪虫って見ないですよね、今更ながら…(笑)。


起床後もやはり少し、左側の咽頭扁桃あたりに違和感があります。2,3日気を付けて過ごした方が良さそうです。といっても、お酒を飲まず、おとなしくしているだけのことですが…。

人混みの中へ出て行かなければ、かなり感染の危険は下がりますしね。勉強してなさいっつー事です。


さて、今日からは主に過去問の検討を始めることになります。やはり商訴から、という順番になると思います。あと2か月もすれば朝から晩まで憲民刑となってもおかしくはありませんから。

答案構成を考え、解説を読み、答案例を読む。ポイントを意識してラインマーカー等で印象を頭に残しながら…。そんなことの繰り返しです。繰り返すたび頭にどれだけ残っていくのか不安や疑問を感じながら、それでも繰り返す以外に方法など思い付きません。

それしかないはず。

ですから、「何を繰り返すのか」が実質的な問題の大半ではないかと感じています。

過去問が最優先の材料である事に疑いはありません。ただ、市販されている問題集等の中から、その解説部分の記述を読んで、自分にしっくりとくるか否か、という直観に近い若干不明確な基準で材料を選び取る必要もあります。

ここでも最後は直観しかないのか、とも思います。勝負事ですからね。


私は信じる、自分の選択を。

それでは、また!