どんな事にもきちんとした意味がある。 | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

9時間ほど眠った後、南側の窓から強い日差しを感じて起きました。

お早うございます。

私のマクロビ師匠かつスピ友達?であるキュービットさんの昨日の更新記事を見て、タイトル部分の思いを再確認しました。

何度も思い返して定着を図っていることであり、複雑な内容ではないにもかかわらず、何度でも心に刻む必要が出てくるものです。

バカな行動と見られても、それが人を手助けしたい、喜ばせたいとの思いで行う言動・行動にはきちんと意味があり、必ず別の形で自己に返ってくる。そして逆もまた真なり。

それを思い出せば、極端に言えば人生に「苦労」なんて概念そのものがないことになります。たびたび、あまりにも簡単に忘れそうになるのですが…(笑)。


誤魔化しを許さず厳しく検証すべきは自己の言動・行動の動機が何であったのかということ。まあ、光に戻る前に皆等しく求められる作業のリハーサルとでも捉えれば良いかなと個人的には思っています。

しかしながら、動機に問題はなくても表現方法が十分に洗練・配慮されていなかったことを原因として、予想外に人を傷つけてしまうこともあり得ます。

そんなときは、大変申し訳ない事をしてしまったと素直に反省と後悔を感じます。

その能力については、やはり生きている期間を通じて訓練を怠ってはいけないことだと思います。


自分の人生にきちんとした意味を感じながら、きちんと生きていこう、と思いやすくしてくれる今日の青空ではあります。

シンプルにそうありたいと願います。

それでは、また!