民事系(含商法)を強化したい!
と、言っても別に刑事系や公法系が盤石というわけではありませんが。
それでも、試験との関係では、民事系よりは複雑ではないような気がします。
ま、条文数の違いを思えば、当たり前ですかね。
目次から個別の条文へ到達するのにも訓練が必要となるのが民法、会社法あたりの大きな特徴でしょうか。
問題文も長文の事例が多くなっており、以前の問題より問いの部分が、「いかなる請求」とか「請求のためにいかなる主張」とか「請求に対していかなる主張」とか特定していないものが多くなっている=その特定自体の能力を問う傾向になっている。
といった感想を持ちます。
(もちろん感想を持っている場合ではなく、まさしく自分の目前の問題なのですが)
そうすると、特に被告の抗弁事実を考えるときが一番、目次とのお友達関係を要求されるわけです…。権利の消滅、障害、阻止を起こしうる規定を、ずずーっと探す作業になるわけです。
もちろん、その前に訴訟物の特定、請求原因事実の特定が前提となるわけですから…
やっぱり、なんてったって、「要件事実」ということなんでしょう!
原被告それぞれの言い分を、ささっと想起出来るようになれば、これは強いはず。
よーし!勉強だ!!
それでは、また!