梅雨空に逆戻り。 | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

数日前が嘘のようなお天気ですね。

ま、東京はシトシトと雨が降るくらいですから、問題ありませんが中国地方では土石流など起きているようですから、こちらは大ごとです。

もう「開発」という単語が、しばしば身勝手な欲望追及をごまかすワードとして使用されること、そこから目をそむけることは許されない段階に入っているのでしょう。

お早うございます、姫。

論文試験が終わって2日目、一昨年は通常勤務に戻っていった日です。この時間は特急スーパーひたちから降りたころでしょうか。

今年は長い夏休みとなりました。

学生時代よりもさらに長い夏休みを与えられたことになりますから、現在の感性に従って有意義に過ごすべく、あれこれと思案を巡らせております。

ずっと東京にいる必然性もありませんから、まとまった期間実家へ帰省しようとも思います。

ただし、ミニひまわりと枝豆を栽培し始めていますから、しばらくはその世話のため離れる事ができませんね。

9月にでも帰ってみることにします。高速バスとフェリーを利用すると、9900円で札幌まで行く事ができるプランもあるようです。丸一日かかりますが、検討対象に入ってきますね、時間はありますから。

ローカル線途中下車の旅、的なことをしてみるのも良いかもしれません。

あ、甲子園観に行っちゃおうかな。とか、まあホントに脳天気な学生の発想に近くなっております。

あれこれ考えているうち、あっというまに数日が過ぎてしまいそうですが、それでも大勢に影響はしませんから、一時期素晴らしい御身分を享受できるというわけです。

でも、口述本と判例六法を眺めるくらいは、さしたる負担もないことなので、今日から趣味的?に再開します。

まったく勉強しない方が不自然な体になっているのでしょう。

ありがたいのか、貧乏性なのか…。ま、おそらく両方です。

しばしのんびりとした楽しい日々を過ごします、勉強も苦痛を感じない限度で楽しみます。

それでは、また!