昨日までの段階で既に、一時休業し、受験に専念する方向で気持ちがほぼ固まっていた私ではありますが、そのことにつき現職の上司にどのタイミングで話をしようか?退職時期はいつにするのが相手方に迷惑がかからないだろうか?などと迷い、結局昨日は上司に話をせずに帰宅したところ、帰宅後、まるで背中を強く押されるように、上司との反りの合わなさを再度痛感させられる出来事を経験しました。
やはり、踏み出そうとしている事を良く考えれば、考えるほどその決断にはなにがしかの大きな力が必要であり、自分の勇気だけではこれをまかないきれないと見た神様の配慮なのではないかと今感じております。
正直、決断するのは怖ろしい、しかし、必要だ。
いくら考えても、どちらがいいかはわかるはずもない、ということだけは理解可能だ。
とすれば、ある意味根拠なく自分の信ずるままの方向に進み出すしかない。
勝負だ。たった今から。