民法でやんすなあ…。
同じ民事系とはいえ、商法も会社法はかなり全体構造が見えるようになってきたと思いますし、民訴も大分慣れてきた感があります。
しかし、民法はいかんせん問題の難易度が高い気がします。やはり最も高い山であるように感じます。
もっとも、私個人の有する妙な穴もあるのですが…
例えば、対抗問題となったときに、どうも背信的悪意者の発想が抜け落ちがちになったり、動産が対象となっているのに、つい即時取得を落としそうになったりと…。
動産なんだから94条2項じゃないっつーの!はーなさけない!
いずれも超の字がつく基本中の基本ですし、少しばかり緊張感を高めて引き締めないといけませんね。落とした日にゃ、笑い話にもなりゃしませんから。
民法だけは10年分くらい検討しておいた方が良いかもしれませんね。
ま、全体の進行状況とのバランスを見ながらですが。
14日間あれば、ビシッと引き締め直すことは十分に可能です。
従ってそれを実行するまでの話ですね。
そうします。(⌒-⌒)
それでは、また!