日が高くなってくると、勉強もダレてしまいがちと感じ、8時スタートで少し刑法の口述対策をしておりました。
気分転換に洗濯機を回した途端、雲が厚くなってきたのは、やや不満ですが…。
このまま、曇りの天気が続いてくれれば今日の通読作業は相当はかどりそうな感じがしますので、お天気の変動は最小限に留まってくれることを願いたいです。
お天気によらず、変動の激しいものとは、あまり相性が良くない自分も感じております。
必要な変化、というものの存在については、平均より強く認識しているつもりですから、それとの整合性が少し頭をよぎりますが、ま、それは後回しにしときます。
おそらく、有益かどうか、事務管理における費用と損害の区別のような、そんなことを感じ取っているのでしょうけど。
と、こんなことを書いているうちに、厚めの雲は、強めの南風と共に去って行ったようです。一安心です。
極端な刺激・高揚感を人為的に作りだし、それを売る。そうすると、高揚の後の虚脱の程度も大きくなっていく。
事が覚せい剤であれば、比較的誰の目にも問題意識を喚起しやすいですが、程度を少しだけ緩めた、同質の危険は想像よりはるかに広汎かつ、根深く浸透している気がします。それが、必要不可欠なものであるという、これまた根強い錯誤と共に。
昨日のような、昼間と極端に異なる夕方以降の空模様に、先の人間による作為が影響した部分が多くない事を願いたくなります。
そろそろ洗濯機が止まります。
それでは、また!