今朝イメージした予定通りに、すべき事をこなし、本日の任務は終了としました。
司法試験受験生としては、早上がりと思われるかもしれませんが、継続という観点からすれば、妥当ではないかと思っています。
これで、明日の答練前に2コマ分の講義テープ速聴をこなせば、帰宅後さらに2コマ分の消化で、商法答練最終日はインプット2巡目が終了した状態で臨めるわけですから。
今日の出来も、まあまあだと思います。隣の条文を覗いてみる余裕がなかったばかりに、点の取りこぼしが一箇所ありましたが、注意喚起として捉えれば、さほど悲観的な出来事ではないような気がします。
しつこい苦手意識の残存に比して、現実の対処能力の方は着実に進歩を感じています。この主観と客観のズレ(錯誤ということでしょうかね)も意外とあなどれませんけどね…。
特に、少なくともつい最近までは、あらゆることに対し、なかなか自信の持てなかった元ネガティブ人間の私としては。
勉強量そのものに、不足があるわけでもないはずです。局所ではなく総体を見る限りにおいては。
やはり、明確な目的意識(作戦と言い換えることができるかもしれません)と、それを信じて貫く強い心、それが大事ということでしょう。
またまたまたまた、ここでもおんなじ事らしいです、もしかして、人生のあらゆる場面において、大事な事はおんなじなのかも、とさえ思えます。
手形法で迷ったら、手形取引の安全とか言っておけば、なんとかなるように…。
私はそれで、何でもかんでも人的抗弁にして、17条で切断しちゃうタイプです(笑)、極端に言えば。
意外と、結果的に判例の立場に近くなったりする事が多いですから、私の「判例ベッタリ戦略」とも整合します。
オタク発言はこのくらいにしておきます。
今も一杯だけ芋焼酎を頂いておりますが、やっとこの歳にしてお酒との良いお付き合いも会得しつつあるようです。
これとても、やはり、その源泉は己の魂の叫びに良く心の耳を澄まして、それを大切にしてあげる事ができるようになったことに端を発するものです。
大切です、自分をきちんと愛してあげることは。すべてはそこからです。
結果として、選択すべき行為が社会通念に照らして適当とされるものから、やや外れることも多いでしょう。
それでも、正解はそっちの選択です。
自分オリジナルの人生ですから。そして、完全なる意味合いにおいて、各々の人生はユニーク=唯一無二なのですから。
少々極陰性飲料の影響を受け始めたようです。
気味悪がられないうちに、退散致します。
それでは、また!