ここに決意を記しておきます。 | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

私がなりたいもの、目指すもの。それは、生きながら到達しうる光の存在への極限の近似形であります。

比較的平易な表現で言えば、「聖人君子」。私の専門分野?STAR WARS的に表現すれば"The one who bring balance to the galaxy"であります。

この世の定説・通説に従えば、そんなことは無理、と結論が決まっているようなこと、なのです。

でも、やるのです。やらないと生きた心地がしないのです、何故か。

ひとまず次の1年間は、無職のまま最後の旧司法試験に挑むのです。

こうなったら残額乏しい財産だって投げ打ってやりましょう。なぜなら、そうしなければ私にとっての人格的生存はないからであります。

前職の時分、「死んではいない」という状態の人間を数え切れないほど目にしてきました。そういう光景を見てもしまいには何も感じなくなるというのは本当です。

そんなこととも関連して、死んでいないということに、さしたる意味は感じられないのが私の特性なのでしょう。

ですから、あと1年間、ギリギリの財産を奪う不測の事態が起こるなら、好きにすれば良い。命を奪いたいのなら、そうしたまえ。そう思えるほどに私を鍛えてくれたのもまた、間違いなく同一の源なのだから。


少し現実的に考えると、幸いつい最近某社との損害賠償請求訴訟で和解案が提示され、それに乗った私には倹約に励めば1年間食いつなげる程度のお金がもたらされることになりました。

従って、必然的に食生活も更に厳格なマクロビアンとなるでしょう。というより、そうせざるを得ません。肉や魚を買う余裕はありませんから。

そこから予想される私の1年後は、容貌的にはおそらく「あらちょっといい男!?」になっているでしょうし、精神性・霊性も相当鍛え上げられているはずです、自動的に、何の苦労もなく。

おもしれえじゃねえか!

そう思えるのです。かなり楽しみになってきました。

ただし、その間に行う「勉強」という作業を前にして感じるものは、8回目を迎えても、相変わらず「戦慄」という表現が最も適切だと思われますが…。

ああなんて小心な男だ…(T_T)

でも、その方向へ進みます。繰り返しますが、そうしないと生きた心地がしないから。

みなさん!よろしければ、応援お願いします。

それでは、また!