午前中の勉強が終わりました。今日は6時前に一度目が覚めたのですが、二度寝してしまい、勉強開始が1時間ほど遅れてしまいました。(T_T)
専業司法浪人となって、一か月が過ぎてみて、不思議なことに「怒」の感情が減りました。
少なくとも最近の数年間は、明らかに平均より「怒」の感情を多く感じていたと思います。
自分なりに分析してみると、おそらく、日頃、自分自身が、故意は言うに及ばず、過失(不注意)によっても、「他人に一切迷惑又は負担をかけないこと」の達成率をどれだけ100%に近づけられるか、に挑戦しているかのような生き方を、あまりにも余裕なく求めていたことが、原因だったと思います。
今でも、それこそが人が生きていく上で、最も守らねばならない規律であるとの思い自体を失ってはいません。
ただ、その思いがあまりにも高じていたために、他人に対しての許容度が問題のある程度にまで下がっていたのでしょう。
多くの人が、「様々な生活場面において、他人に迷惑をかけずに済むための、自己の能力を向上させる努力」について、あまりに不熱心であるように見えてしまい、怒っていたのだと思います。
自分が、とても大切だと思っていることを、多くの人に無価値のものと否定されているように感じていたのでしょう。
何故そこまで、余裕がなかったのかと考えれば、それはやはり、どうしても相容れない価値観に支配されている職場において、仕事をせざるを得なかったという事がとても大きかったのでしょう。
決定的な決裂をしている以上、相手方に一分の隙も見せることは出来ませんからね…。
それが、5年、6年と続いていくうちに、私の感受性も、度を越してエキセントリックになっていったのでしょう。
根本的にはそこが原因だったのだろうと思います。
単純に、不特定多数人が行きかい、その利害が衝突する場(ラッシュ時のターミナル駅等)に行かなくて済んでいることも関係はあると思いますが…。
少し、命の洗濯をしつつ、受験に専念させていただいている、といった次第です。
そろそろ勉強に戻ります。
それでは、また!