ウォーミングアップの散文 | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

本日のDUTYを開始する前に、しばし思いつくままに更新です。

おはようございます。

引き続き雨模様ですが、徒に気持ちが落ち込んだりはしなくなってきたようです。少しでも小止みになってくれる時がないと、外で体操しずらいし、近所の半ノラとも会えない日々が続きがちになるので、少々不都合ですがね。

以前私は家に帰ってくると、Tシャツなり、短パンなり、フリースなりを着たままでいる事が多く、部屋の外へ出ない限りマトモな?服は着ないことがほとんどでした。

少し前から、なんとなくそれではけじめがつかないかな、と感じ、起床後は数年前に買った作務衣に着替えることにしています。

子供のころ、琴を習っていた私は和服を着せられる機会が比較的多く、当時から日本人男子としてはかなり色が白く、かつ和風な顔と相まって、少しおこがましいですが大人たちから「○○君は着物がよく似合うね!」と言われたことを思い出します。

まあ、何十人(いやもっとだったかもしれませんが)もの人が一斉に集まって行う発表会の中で子供は数人、男は私一人だったわけですから、おばさま・お姉さま方に珍しがられただけかもしれませんが…。

いくつの時だったか忘れましたが、その年から数年着ることになった光沢のある鮮やかな青色の着物がありました。

当時、あまり琴を習うこと自体も、和服を着せられることも、嬉しくはなかった私ですが(当時の男の子はひまさえあれば、野球ですから)、その生地を見せられたときだけは「なんて美しい色なんだろう。」とひねくれたガキながらに感動した覚えがあります。

それに近い青色には、本能的に惹かれるのかもしれません、携帯もその色に惹かれて買ったまま、もう8年くらい替えていません。まあ、あまり携帯使わないので機能的にも特段不都合はないものですから…。

ですから、作務衣もやはり青みのつよい藍染のものが私は好きなようです。

少しづつですが、体脂肪率も減り続け本来の姿に近づきつつあるようです。首が長くなってきました。作務衣を着た襟元の感じも明らかに変化を実感します。

ま、少々ハードめのシルバーのネックレスが、ややミスマッチではあるものの…。

ずらずらと書き並べてしまいましたが、これらはみな、私自身には何となく自分本来に近づいているような実感として感ずることがらです。

思えば長いこと、形を変えながらではあるものの、自分本来の性格・特性といったものを何故か否定的に捉え、それを打ち消さんとして違う姿を演じてきたような気もします。

そして、10数年前から少しづつ気付き、ほんの少しずつ開放してきたんだとも思います。

"Release myself.I felt."

きりがないので、このくらいにします。

そろそろ、始動です。

それでは、また!