Windows Live Call byドットフォンについて | 司法浪人医師の別荘

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プレスブログからの情報です、あしからず。

Windows Live Call byドットフォンとは…

NTTコミュニケーションズが既に提供をしていた、通話料がお得なIP電話サービス「ドットフォン」がWindows Live Messenger Version 2008(日本語版)で利用することが可能になったとのことです。

つまり、パソコン上の操作で安い通話料の電話を使用可能な環境が整ったわけですから、海外はもちろん、国内遠距離通話、更にはそれ以外の固定・携帯電話への通話が、安く、しかも両手フリーの状態で行える可能性が広がったというわけです!

両手フリーの状態で通話ができるのであれば、仕事中の通話、遠方の両親との通話、恋人との通話等々…、およそすべての通話において便利になることは間違いないですね。しかも安上がりになるのであれば、こりゃとてもよろしいのでは!?

仕事で外出した場合であっても、ノートパソコンとブロードバンド環境があれば、自宅と同様に「安い上に両手フリー」の環境が享受できるようですし、申込みの手続きも比較的簡単なようです。

詳しくはWindows Live Call byドットフォンのサイトで確認してみて下さい。

私の場合、実家が札幌と遠方であり、かつ最近は親が電話代をけちっている結果、必要な連絡でも「そっちから電話せよ」という旨のメールのみが送信され、電話自体は私がかけざるを得ないという場面が常態化して久しいので、通話料の節約のためにとても有用かと思われます。

また、両親の加齢とともにその話の焦点が不明確になり、通話時間が長くなりがちであることを思えば、通話料が安く済むことはもちろん、両手が空いていて他の事を進められるのも、地味に嬉しいかもしれません…。

両親には申し訳ないですけどね ( ̄▽ ̄;)