さすがは本試験問題、いきなり一日一年分は、ちょっと計画がきつすぎたようです。
憲・民・商・刑の8問を答案構成し、解説を検討したところで、これ以上はやっつけ仕事になりそうだったので、中止して民訴・刑訴は明日へ回しました。
徐々に本試験向きの発想に慣れていき、直前には一日12問をこなせるようにもっていく事にします。
正直に言って、去年の刑法も相当に難しいと感じています。やはり答練の問題とは問題文のややこしさ・読み違え易さのレベルが異なります。
シンプルに、実務的発想に徹して、悪く言えば判例べったりに…そこだけは忘れずにあと20日間、ひたすら単純作業を繰り返します。
苦しいのは皆同じ。
そして、あくまで相対評価試験なのです。
相対的に浮かび上がれば良いのです。
我が内なる力を、そしてその源泉の絶対性を信じて、それを心細く感じるときがあったとしても、それが普遍かつ不変であることを信じて進みます。
意外と、大変なことですけどね。
理解するということは、その理解した内容につき、常に信ずることが出来るようになった、ということを直ちに示すものではありませんからね…。ここでも反復が要求されるわけです。
そこが、肉体をもって生きる事の苦悩であり、本当の意味なんではありますが。
ま、少々やりがいがありすぎじゃないの?と、感じるくらいでなければ、すなわち過負荷でなければ成長しないのは、筋線維の断面積(=筋力)も、人間としての学び全体も、同じということでしょう。
乗り越えますとも。
それでは、また!