昨日から天気予報とは微妙に異なる妙ちきりんな雨模様が続いていますね。
お早うございます、でもないかな(笑)。
(この先はスピリチュアル好きの方にしか向かない内容になりそうです)
夜半の強い雨、丑三つ時の小雨、明け方から明けきった朝方にかけての断続的な霧雨。それらすべてを肌に感じつつ、またしても激しく魂の力を消耗させております。
いや、勉強自体はそこそこ進んでいます。昨日は憲法人権編の問題の特徴に合わせた演習をこなしたところです。あとは統治編、刑事系と同様の演習を終わらせれば、現在取り組んでいる演習本は一区切りとなります。
問題は、10年くらい前から自分に与えられた変てこりんなライフワークというか、お役目というか、そんな風に感じている私の周りに起こる出来事の方にあります。
本格的なのは数年ぶりでしょうか。
あきれるほどのお人好し。
今回の人生でどれだけ利他愛に徹しきることが出来るか、言い換えれば、神様がいたとしてどれだけその振る舞いに近づくことが出来るか。それに挑戦するために生れてきたのだとしたら、それは整合的かつ必然的な人格特性として発展していくはずです。
ですから、間違いはないはず。
変わらなければと感じつつ、その変えるべき状況の重さゆえに自分の力だけでは踏み出すことが出来ないでいる人。その人が必要な元気・勇気を取り戻し、初めの一歩を踏み出せるようにするためのお手伝い。
かなり強い後押しが必要となるわけですから、お手伝いするにも、ある種必然的に私的な深い人間関係が築かれていきます、一時的にしろ。情愛という形で。
でも、見えているのです。私ではなく、他の誰かを愛する勇気を持てるようになるためであること。状況を打破して初めの一歩を踏み出す勇気を得るために、ほんのひと時だけ私からの情愛を必要とするのだということが。必要な元気・勇気を得れば、去っていくのです。
役回りなのだから仕方ありませんが、こりゃ確かに「あきれるほどのお人好し」にしか務まりませんわ(笑)。
誰にでも出来る事じゃねえよ!と、一人いきがってみるしかないわけであります
v( ̄∇ ̄)v
もう大変だから今回で終わりにしてほしいんですけど、と10年くらい前に神様にお願いしたつもりだったんですが、どうもそうはいかなかったようです。
ま、クリア可能だから起きることなんですが、毎度のことながら「これホントにクリア可能なのかよ??」という強度で襲って?きます(笑)。
ましてや…。今かよ!?てのが本音ですね。ちょっと痛いです。
しかしまあ、上等なんであります!
なかなかやりがいのある人生じゃねえか!てなもんです。
でもって、寝不足が解消して冷静に考えれば、まだ割と淡々とこなせるレベルの問題かなとも思えます。
こちらの問題に関しても、やはりキーワードは「淡々と」ということでしょうね。
それで良いはず。
それでは、また!