うっかりしてました。
社会人になる前は、夏がくるたびに、何を置いてもTVにかじりついて観ていました。
19年ぶりに、そうしたければ、できるのですね。
なんか、燃えてきたかも…!!
やっぱり野球は燃えます、問答無用に。
ものすごいお兄さんたちに憧れていた、小学生時代。大きくなったら、星 飛雄馬になると決めていました。しかし、結論から言うと、大きくなりませんでした、私。
憧れても届かないことを自覚し始めた中学生時代。
野球にそっぽを向いて、野球部の連中を見ると、自然に目が吊りあがっていた高校時代。
いつの間にか、自分のほうが年上になってしまって、愕然とした大学時代。
そして、大学2年の夏、小笠原 道大選手を擁する我が母校が、千葉県大会決勝まで進んだ事を二日酔いで行ったソバ屋のTVで知り、鼻から薬味が飛びそうになりました。
とにかく、肉体そのもののパフォーマンスで周囲を魅了できるという事は、神様からの最大の贈り物なのです。
私は、一生憧れ続けることでしょう。
今年の夏は、甲子園どっぷりになりそうです。
それでは、また!