若干不思議な感覚です。 | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

寝台特急「北斗星」は定刻通り9:38に上野駅へ到着し、その後10時過ぎには無事自宅へと戻りました。

ただ、上野駅を歩いていても、山手線に乗っていても、飛行機で帰ってきたときと比べると、妙に気分が札幌のままです。

おそらく、飛行機で移動する際には出発地・到着地ともに「空港」という非日常を通過するので、その際、環境が変化したのだというリセットが円滑に行われるのだと思います。

高校生の頃より、東京‐札幌間は頻繁に飛行機で往復していたので、その切り替え構造が余計に体に染みついていた、ということもあるでしょう。

何だか、札幌駅から地続きで東京が現れたような、そんな妙な感覚を味わえたのも、おもしろい経験となりました。

車中で思った事、それは、「何と我が国に山と川の多いことか…。」というものでした。

ホント、一部のターミナル駅付近以外の沿線の風景は、山と川そして田んぼとサギ…。

これが日本の実質部分なのだろうという思いを強めたというわけです。

山腹に林立する送電線の鉄塔(おそらく地役権設定がなされているのでしょうね)。

主客を混同することなかれ。そう感じた次第です。


さて、三週間ぶりに自宅のベッドで寝られるかな、と思っていたのですが、某県某所の先輩が今日会って話したいのだそうです。

なにやら某県某会の会長、専務理事との密談の前に…。

3時間後くらいに出発ですかね、おお忙しいこと!

それでは、また!