午後の甘い野菜のスープ。 | 司法浪人医師の別荘

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自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

論文対策の演習を進めております。来年の直前期にこなす部分を除くと刑事系の演習問題を4問残すところまでたどり着きました。

ここで3時のお茶ならぬ、甘い野菜のスープに登場願っております。

我が家にはかなり強力なフードプロセッサがあるために、それがない場合に比べれば非常に行程が楽なはずなのですが、前回から3か月くらいは空いてしまったでしょうか。

前より美味しく感じます。マクロビ生活も6か月を超え、薄味に慣れてきたのでしょうね。それは喜ばしい事です。

ただし、もう一つの意味があるところです。マクロビ師匠にも相談させてもらいましたが、最初に排出される体脂肪がほぼ尽きてきた2か月くらい前から、いよいよ脳and/or膵臓に蓄積した余計な物質の排出が始まっているのだろうと思われます。

どちらの臓器からの排出であっても、マクロビ的にはいずれ劣らぬうつ傾向を呈するはずです。

最初の一口で、えらく美味しいと感じたのも、おそらく身体が「待ってました!」という反応だと考えると、非常に合点がいきます。

少し気合を入れて持続的に飲むようにすると、もう一歩マクロビアンとして進めるような気がします。

しかし…

師匠のおっしゃるように、マクロビは単なる食事法、健康法、ましてやダイエット法などではなく、必ずそこそこの厳しさを乗り越えさせられる修行のような面があること、実感できます。確かに、あまり軽い気持ちで取り組めるものではないです。

それを必要とする人間が持つことの多い、陰性に傾いた状況を考えると、そらまあ当然の事ですが。早めに乗り越えるためにも、面倒くさがらず作り続け、飲み続けようと思う次第です。


さて、もう一杯飲んでから勉強再開します。

それでは、また!