全くの無根拠に都合の良い未来を独りよがりで「決めて」みたところで、それはやはり、そうは都合良くいかないわけですが、自分が自信を持ってやり切ったと思える事についてであれば、先に結果を決めてしまった方が良いようです。
なので、決めます。
私は平成21年の旧司法試験において、5月10日の択一に圧勝し、翌日から論文試験対策を全開で行えた結果、7月に論文も圧勝し、10月の口述もきっちりとくぐり抜け、11月に最終合格を果たしました。
これも、7年間にわたり、プレッシャーや批判をものともせず、ひたすら地味で愚直な努力を継続したからにほかなりません。
来たる司法修習もきっちりとこなし、遅れてきたルーキーとして検察官を目指す予定であります!
無限の意識よありがとう!
それでは、また!