エアコンなしは良いけれど… | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

窓のみならず、玄関も開ける事により室温は最高でも33.9℃にとどまり、なんとか14時台を乗り切りました。

我が家で水筒使用という妙な形態の下、勉強以外の行為をするには特に問題ありません。

しかし…

家事、アファーメーション、速聴等の後、テレビを見ていたら、左下に見慣れぬ表示が、赤い文字で現れました…。

「内部温度上昇中」

うちのテレビ、57インチの液晶リアプロなんですが、午後になると西向きの窓を背にしている関係で、日差しも当たるために冷却ファンの性能が追い付かないようです…。
v( ̄∇ ̄)v

仕方がないので、読書に切り替えです…。

この間もらった叔父の著書を読んでおります。新潮社刊の「日本の美しい歌」という本です。

叔父は昭和5年生まれ、戦争中は中学生だったようで、当時の音楽に対する検閲の話なども書かれており、その後慶応大学在学中の昭和26年にダーク・ダックスを結成した直後の活動、すなわち私が生まれてくるずっと前の話については、当時の日本の状況を含め、とても興味深く読むことができます。

意外と(失礼!?)文章も面白いんですね。知りませんでした。

青空と蝉の声に囲まれながら、読書。これも夏を満喫のひとつですね。

わりと楽しめます。


それから、ネット検索の結果、札幌へは、高速バスと「さんふらわあ」の組み合わせで帰ることに決めました。9月1日からは最安値の料金設定となり、大部屋ならば総額9900円です!

26時間くらい要しますが、東京から大洗までの移動も結構楽しめそうですし、苫小牧まで19時間という長さの船旅も未経験ですから、面白そうだな、と思っています。

問題は、食事ですね。一日目の夕食は弁当を持っていくとして、二日目の朝・昼はレストラン内に良いメニューがあるかどうか…。

ま、いいですか二食くらいはね!


さて、こんな感じでのんびりと夕食までを過ごし、その後は刑法の判例六法通読を再開すると本日は終了する予定です。

お酒は…飲んだとしても自宅にて、少量摂取になる予定です。

それでは、また!