動揺しない心。 | 司法浪人医師の別荘

司法浪人医師の別荘

自分オリジナルの「使命」を、いい歳こいて!?真剣に探し始めた一人の変わり者の日常を綴る…ための別荘。

そいつをどれだけ発揮できるか、換言すれば如何にして内に秘めたる力を存分に発揮するか。

それこそが最重要です。

もしかすると、今の私にとっては、自分ができ得る限りの傲慢さをもって振舞うくらいの、一種図々しさが求められるのかもしれません。2日間限定で。

自己反省により、アレルギー的なほど過度に自己抑制を旨としすぎてきた結果、自信をも喪失してきたのかもしれません。

一見無秩序とも言えるほど、物質世界の基準に照らせば一貫性のない、器用貧乏的な努力を、抗いがたい形で続けてきた私です。

「中途半端」

「そんなことして、何になるの?」

「結局逃げてるんじゃないの?」

「いつまで若いつもり?」

「人生一度きり、もっと現実をみたら?」

等々。

しかも、その基準に照らして、かかる評価が穏当であることくらい、それを私にぶつけてくる輩の数倍的確に判断する能力ぐらいは、生まれた時から私には備わっていました。今思えば。

その混沌が意味するもの、それがもう少しで解明の端緒を得られる予感がします。


あまりに抽象的すぎる表現で、何が何だかおそらく意味がわからないでしょう、この文章。

でも、ご心配なく!本人にはわかっています。

精神に重篤な変調を来したわけでもありません。

少し、前進したのだと思っています。

少し、光が見えたから。

それでは、また!