湯川摩耶です。

毎日たくさんの方にブログを読んでいただいていてとっても嬉しいです。

本当にありがとうございます♪


ところで、

私、受付嬢⇒秘書でございました。


日常生活だけでなく、ビジネスにも魔法の言葉があります。


それは、いかに相手を不快にさせないかと言う気遣いの表れでもあります。


受付や秘書でしたら、

「いらっしゃいませ。」

のあとに!


予約のお客様なら、

「2時に@@とお約束の、●●さまでございますね。お待ちいたしておりました」

です。


どこが重要でしょう。


「お待ちいたしておりました」

です。

小さなお約束のお客様でも、待っていたのよ、という気持ちを伝える事で

緊張気味のお客様の心がぐっとほぐれます。


また、職場で上司などになにかを頼まれた際には、


「かしこまりました。只今お持ちいたします(対処いたします)」


と応える事によって、自分の頼んだ仕事をすぐにとりかかってくれるんだと言う

安心感を相手に与えることが出来ます。


もし、すぐに出来ない場合には、

「只今いたしかねますので、後ほどご報告いたします」

と伝えましょう。

上司から、

「あれ、どうなった?」

と言われてはいけません。

そういわれる前に、進捗を報告することが仕事を円滑に進めるポイントです。


・ありがとうございます

・恐れ入ります

は、いつ使っても相手を決して不快にさせる事はありません。


なるべく、ポジティブで良い言葉を選んで使うことによって

自分も周りの人も、和やかにする事が出来て職場でのひょうかもぐ~~~っとアップです♪


さぁ、来週も一週間がんばるために楽しい週末を過ごしましょう★うふふ

こんにちはо(ж>▽<)y ☆


新入社員の皆さん、研修がんばっていますか?

採用担当、研修担当の皆さんお疲れ様です(笑)


さて、今回は社内で意外とどうしたらよいのかしら、、、、と思う身のこなしについてアドバイスです。


●社内で上司とすれ違うとき

⇒対面ですれ違う時には、軽く会釈をして通路があまり広くなければ身を壁側へ引きます。

 そうとう位の高い上司(取締役とか社長とか)でなければ、歩き続けていてもかまわないと思います。

 かなり役職の高い方でしたら、一度軽く立ち止まり会釈をするとスマートですね。


●ドアを開けて差し上げるとき。

⇒自分に向かって引くドアの場合、社内の方でしたら自分がドアを引いて開け、

 そのまま通り過ぎるまで軽く抑えてあげるとスマートです。

 お客様などでしたら、「ドアを出まして右にお進みください」などと一言添えると効果的ですね。

⇒自分が押して出るドアの場合には、社内の方でしたら出たまま軽くドアを押さえておくと良いと思います。

 また、お客様でしたら自分が先にドアを開け入って、「こちらでございます」とご案内すると

 とってもスマートです。


●階段で上司とすれ違うとき

⇒エコでエレベーターを使用しないときなど、階段ですれ違う時には、

 自分と同じ高さですれ違えそうなら、そのタイミングまで会釈を待つのが良いと思います。

 もし、どちらかが上段に立っていてそのまま階段からフロアへ入ってしまいそうなら、

 あきらめてその場で会釈をしたほうが良いと思います。


●コピー機

⇒身のこなしとは関係ありませんが、もし自分が何枚かコピーしようとしていて後ろに

 一枚だけ書類を持ってぼーっと立っている人がいましたら、

 「私は時間がかかりそうですのでよろしければ御先にどうぞ」

 と、一声かけて差し上げましょう。

 一枚だけならその人が喜んでお使いになりますし、もしその1枚を50枚も60枚もコピーするのなら

 その人が断ってくるはずですので・・・・


がんばって春を乗り切りましょう★

新入社員の皆さん、ご入社おめでとうございます。


今、まさに新入社員研修の真っ最中だと思います。


辞令を受け取って、

「おれ、営業?!」

「私、この部署で事務?!」

など驚きや不安がたくさんある状態だと思います。


まず、皆さんにしていただきたいのは

「心の整理」

です。


仕事のこなし方や内容は、毎日の業務の中で覚えて行くので今は出来なくて当たり前です。


まず、早く学生気分から抜け出して

「社会人」

としての責任と自覚を自分に植え付ける事。


コレが、一番大切な事なのです。


コレを一番最初に出来た新人君は、

「まともな新人が配属されて今年はラッキー」

と上司から褒めちぎられます。


馴れ馴れしくせずに最低でも

「です、ます」

を語尾につけましょう。


出社は、ぎりぎりではなく余裕を持って30分くらい前に出社して、

する事がなければさしあたって関係がありそうな書類に目を通したり

前日の復習をしたりして起きましょう。


今日から、あなたの一挙手一投足が会社のブランドを上げるか、傷つけるか、

というくらい看板を背負って社会に出なくてはなりません。


社内の人は優しくても、取引先は厳しいかもしれません。


自分に厳しく、社内の人には謙虚に行きぬく技術を身につけてください。


最近の新人さんは、学生気分が抜けないまま3年くらいたっていたい目に合う人が多いですよ~~


ぜひとも早く、ほかの同期入社の社員からクビひとつ抜けてレースに参加するために

社会人としての自律と自覚を持っていただきたいと思います。