新人さんは最初に研修などを受けられると思いますが、最近の若い方はあまりお電話が
得意ではないようなので、簡単にまとめて見ました(=⌒▽⌒=)
自分の部署にかかってきた電話をうけるとき。
★・・自分 @・・・相手方
★はい、湯川商事 総務部 湯川でございます。
@お忙しいところすみません。佐藤課長はいらっしゃいますか
★佐藤でございますね。在席しておりますかどうか確認いたします。
おそれいりますが、お名前をもう一度お伺いしてもよろしいでしょうか
@あっ、すみません。アメブロ商事のアマダと申します。
★かしこまりました。そのまま少々お待ちくださいませ。
(⇒内線を転送して、アメブロ商事のアマダさまからですがいかがいたしますかと聞く。
つなげてくださいといわれたら、内線をつなぐ。断ってくれと言われたら・・・)
★アマダさま、恐れ入りますが佐藤は只今席を外しております。
ご伝言がございましたら承ります。
⇒⇒と、伝言を受けて電話を切る。
最後の言葉は、「失礼いたします」が好ましいです。
この電話応対のポイントは、
1:会社名、部署名、自分の名前を最初に名乗ること
2:「佐藤課長」と言われているので、こちらは「佐藤でございますね」と敬省略する事
3:名指しされた人が席にいるからと言って安易に電話をつながないこと。
いったん、名指しされた人にその方からの電話をつないでよいかどうか確認したほうが無難です。
出たくない相手の方もいらっしゃるでしょうから・・・・。
電話応対でその人の力量がわかるほど、大切なものです。
ニガテでも毎日気をつけて電話をとっていればなれてきますので、
ぜひ身に着けていただきたいと思います!