さて、内定を勝ち取って入社前研修等も終わり、あとは入社式だけ・・・


あ~大学の授業もないしたのしいなぁ合格


という、嬉しい時期を迎えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。


おめでとうございます。


入社式を終えて、そして配属されるとき。

配属されてから半年くらいの印象が、あなたの会社での一生を左右すると言っても

過言ではないと思います。


その間は、真摯に上司や同僚の話を聴き、一生懸命仕事を吸収してください。


会社員は一朝一夕ではできあがりません。


1・2年目の社員ははっきりいって戦力外とみなされているはずです。


しかし、基礎的な事をしっかり勉強して下積みをしっかり積む事によって、

それ以降にいきなりチャンスが回ってきたときにそれを見事にものに出来る体力が

つくというものです。


下積み期間の内にこそ、社内を観察して上司の癖とか、誰が一番決裁権限を

にぎっているのか、そしてどうやったら効率よく仕事ができると思うかを考える

事が出来る時期なのです。

じっくり、じっくり観察してみてください。


最初にいきがって、

「こんな仕事どうなんですか」とか

「あなたの仕事のやり方は間違っている」メラメラ

なんて上司に向かっていく血気盛んな若者を良く目にしますが、

会社にはそれぞれの「色」があるのです。

いきなり今日、昨日に配属されてきた若者が判断できるような

簡単な理論で構成されているのではありません。


最初のうちは、自分の能力を内に秘めてでも、企業のやり方や色を

見極めてください。


新入社員さんは、新卒で22歳。

その後大学院に行っていたって26歳ですよね。

3年働いて転職したってまだまだ人生やりなおせます。


初めの内に、

「会社と自分のためだ」

と思って目の前の仕事にまい進する事が出来る若者は、

そして余力があったら前述のように会社や上司を観察できた若者は

上手に巣立ちができていくことが出来るような気がします得意げ


がんばれ、若者♪