仕事を頼まれたとき。
仕事をこなすとき。
どんな気持ちでとりかかっていますか?
この、
「とりかかるときの気持ち」
しだいで仕事の出来に大きく差が出ます。
できれば、
「誰よりも丁寧に、きれいな仕上がり」
を目指してとりかかってもらいたいです。
たとえば、上司から事務処理中にお客様へのお茶だしを頼まれたとします。
「今この書類の処理中なのに・・・
」
というきもちではなく、
「お客様に誰よりも早く、おいしいお茶を入れて差し上げよう」
という気持ちでお茶だしをしてほしいと思います。
事務職の方は、客先でお茶を出された経験があまりないと思いますが。
「お茶を出されている方は、お茶だしをしてる事務員を良く見ている」
んですよ~~。
私は秘書時代は、お茶の出し方でそこの会社のレベルを判断してましたからね・・・。
おいしいお茶を最善のタイミングでお客様に出すことは、上司の評判を良くするだけでなく、
あなたにもその評価が帰ってくるのです。
すべの仕事が、この↑循環を繰り返していると思っていただけるとわかりやすいかと思います。
あんたの評価を決めるのは、日々の小さな積み重ねです。
ぜひ、少しでも丁寧に、誰よりもきれいな仕上がりの仕事を積み重ねていただければ、と思います