KINGカズ
チャリティーマッチで
カズが得点を決めた瞬間
長居スタジアムがひときわ大きな歓声に包まれた。
数年前から彼のイメージは自分の中で大きく変わった。
昔は、軽いチャラ男と内心思っていたが、いつの頃からか、あれ?カズって、ちょっと頑張ってるに変わってきた。
四十歳を過ぎてもなお、
現役でフィールドを駆け回る。
やっぱり凄いと思う。
体のメンテナンスはもちろん、ストイックで、誰もが、真似できないと思う。
今日の歓声はそれを証明したのかもしれない。
ただ ひたすらにサッカーを愛し、ゴールに向かう、その姿に感動した。
きっと被災地に届くと信じたい。
KINGカズと言われるのも、うなずける。
カズが得点を決めた瞬間
長居スタジアムがひときわ大きな歓声に包まれた。
数年前から彼のイメージは自分の中で大きく変わった。
昔は、軽いチャラ男と内心思っていたが、いつの頃からか、あれ?カズって、ちょっと頑張ってるに変わってきた。
四十歳を過ぎてもなお、
現役でフィールドを駆け回る。
やっぱり凄いと思う。
体のメンテナンスはもちろん、ストイックで、誰もが、真似できないと思う。
今日の歓声はそれを証明したのかもしれない。
ただ ひたすらにサッカーを愛し、ゴールに向かう、その姿に感動した。
きっと被災地に届くと信じたい。
KINGカズと言われるのも、うなずける。
心に残る選手宣誓
今年の春の選抜高校野球で選手宣誓を任せれた
「創志学園・野山主将」
全文です。
『宣誓
私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。
今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、
私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。
人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。
私たちに、今、できること。
それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。
「がんばろう!日本」。
生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。』
こんなに感動した、選手宣誓を耳にしたのは 初めてだった。
彼の言葉の一言一言が
心に染みました。