心の レッスン1
月に一度、とっても贅沢な時間がある。
この時間に学んだ後は
いつも、気持ちが軽くなる。
「ほぅ~、」「なるほど!」の
連続です。
今日は ちょっと いつもと違ったテイストでした。
心の刷り込み、思い込みが、変わるレッスン
~しなければならない。
~したほうがいいにきまっている。
~はこうあるべきだ。
~にあてはまるものを20個ほど書き出してみた。
驚くほどマイナス要素ばかりでした。
これ全部、自分自身が勝手に 決めた思い込み。
こんなに自由なのに
何かに縛られてる感は否めない。
マイナスが多いと、当然しんどくなる=楽しくない
なるべく プラスの言葉を使う。
そうすれば、楽しくなってくる。
楽しくなるから どんどんプラスの言葉が湧いてくる。
仕事に対して 努力、根性、苦労
こーいう感情は、どうやら、いらないようだ。
仕事は楽しんでいい。
仮に マイナスの言葉を言っても
その後に自分で気づき、ゴミ箱に
その感情を捨てる。決別するといいみたい。
マイナスの感情をどんどん 捨てる事で、
空いた隙間にプラスの感情が1つ1つ増えて行く。
仕事でも、プライベートでも
これがうまくいく秘訣なのかもしれない。
痩せるなら・・・
雑誌の見出しで
春になったら 夏までに●キロ落とす的な
ダイエット内容の記事が目立つ。
夏は薄着、水着になる季節だから、
その前に女性誌に
特集が組まれているのでしょう。
それともうひとつ 理由があるそうで、
春は痩せるのにとっても適しているからだ。
動物も冬眠から覚め 活動する季節だ。
人間もまた同じようで活動する時期に
シェイプアップするとリバウンドしにくいようだ。
私は、年に2回、数名の幼馴染と
飲み会を開いておるのだが・・・
最近は別名(関西力士の会)になっている。
とりあえず、痩せてる人はいない。
15年前は仲間のご婦人も10キロは痩せていた。
あたしに至っては、とんでもない事になっている。
痩せて どうなりたいか?
目的を持つことだと思う。
最近 こんな話を聞いた。
部屋を片付けられない女性が
ある先生に相談に行かれたそうだ。
相談者「どうしても部屋が片付かない、
どうすれば、片付けられますか?」
先生「どうして 部屋を片付けたいの?」
相談者「彼氏を部屋に招いてみたいから」
先生「彼氏はいるの?」
相談者「・・・まだいません」
先生「では 彼氏を作りなさい」
以後この彼女は彼氏ができ、
部屋を片付けられるようになったとさ。
彼女の最終目的は彼氏だったから。
部屋を片付ける事がオプションだったわけです。
痩せる事も同じだと思う。
ただ単に、痩せる!ではなく
痩せて どうなりたいか?
で 結果がでるのではないでしょうか?
で、宣言!
今日から ダイエットはじめました。
(冷麺はじめました)とは無関係。
おかげ様で・・・
昔、OLをしてた時代に
取引先の町工場の社長が お見えになって
うちの上司のNさんとこんな会話を何回も耳にしていた。
社長「まいど~」(こんにちは)
「えらい、忙しいそうでんな?」(最近忙しい?)
上司N 「いや~バタバタしてるだけですゎ。」
社長 「儲かってしゃ~ないな」
上司N「いや~ぼちぼちですわ。」
社長「自社ビル建てよう思ってるやろ?」
上司N 「社長にはかないませんわ。あっはっは~」
これ、軽いコントのようだが、実際に大阪では日常的に行われている。
今のあたしなら 「忙しいですか?」と尋ねられたら、
おかげさまでと答えるだろう。
お陰様=感謝の言葉
働ける幸せ、働ける場所がある幸せ、スタッフがいてくれる幸せ。
仕事がある幸せ。注文して下さる取引先、
仕入れ先ひとつにしても すべての人に感謝したくなる。
この心がなければ、何も伝わらないし、
何も伝えられない気がする。