こんばんは

マヤ暦カウンセラーの佳子です。

 

今日は、人が出すことばとエネルギーについてお伝えします。


 

先日、ある女性から嫌味を言われました。

内容はたわいないものでしたが、言われてとても気分が落ち込みました。


 

その女性は、その前日は別の女性に嫌味を言っていました。

 

言われた女性は、ごめんなさいと謝っていましたが

なんだか?すごく悪いことをしたかのように

下を向いていました。

 

 

彼女の言葉は、文字にすると汚いことばではなく

むしろ丁寧なことばにもとれます。


 

なのに、何故?

その答えはエネルギーでした。

 

ことばは、人から発せられるものです。

その為、言葉はエネルギーを持っています。


 

その人が、どんな気持で、どんな感情で言葉を

投げかけたかがとても重要になってきます。

 

 

同じ言葉でも、優しい温かい気持ちで発した言葉

なのか?

 

 

それとも、責める気持ちで発した言葉なのか?

で相手が受けるエネルがーが変わってきます。

 

 

例えば、ありがとうという言葉はとても素晴らしい言葉です。

言われたら嬉しい言葉です。

 

 

でも、その言葉を仕方なく言ったとしたらどうでしょう?

 

きっとありがとうと言われた人は、ありがとうと

いう言葉をそのまま受け取れないと思います。

 

 

反対にバカという言葉は汚い言葉です。

言われたら嬉しくない言葉です。

 

でも、その言葉を愛を持って言った場合は

いかがでしょうか?

 

可愛いなと思いながらバカだなと言われたら

なんだか嬉しく感じることもあるでしょう。

 

 

特に好きな相手なら尚更です。

愛まで感じるかも知れません。

 

 

このように人が使う言葉にはエネルギーが一緒に

のっていきます。

 

 

愛のある言葉は伝えた側も伝えられた側も

優しいエネルギーに包まれます。

 

 

反対に責める気持で言った言葉は言った側も

言われた側も嫌な気持ちになります。



皆さまの明日がお幸せでありますように