こんにちは

マヤカウンセラーの佳子です

いつもお読みいただきありがとうございます

今日は、わたしを救ってくれた
バッタについてお話しします


わたしは、バッタと
とても縁があります


数年前、わたしは慣れないお仕事と

人間関係から、鬱状態になりました


毎日、無気力でただ、生きているだけの
人生を送っていました


誰にも相談できず

自分一人で悩みを抱えていました


そんなとき、たまたま歩いていたら

バッタがわたしの手の甲に飛んできました


びっくりして、バッタをみると
バッタもわたしを見ています


じーっとわたしを見ています


普通なら、すぐ飛んでいくはずなのに


じぃーっとしています


思わず、わたしはバッタに

こう伝えました


「バッタさん、わたし今とても苦しんでます

辛いのです」と


すると、バッタを通して

わたしにこんなメッセージが届きました


大丈夫、あなたは守られています


えっ、守られている?

わたしが?

誰に?


そう思ったら、涙が出てきて

今まで、泣くまいと我慢してきた

わたしの心から涙が溢れ出てきました


それは、まるで頑ななわたしの心を
溶かすようでした


その瞬間バッタにとても感謝の

気持ちが出てきました



バッタさん、ありがとう

そうわたしがお礼を言うと

バッタは、飛んでいきました



そのあと、状況が一転しました


なんと、職場が移動になったのです


新しい職場は、以前よりずっと

快適で、働きやすく

わたしは、やっと平静さを取り戻しました


そして
今回、またわたしはバッタと出会いました


と言ってもわたしが見たわけでなく

寝ている、わたしの肩に


バッタが止まっているのを

友人が撮影してくれたのです


「あなたの背中にバッタが止まっていたよ

珍しいから撮影しておいたよ」

少し、うとうとしてぼんやりしている私に

そう言って差し出してくれた


写真をみると、ほんとうに

バッタがわたしの肩に止まっていました


バッタは高次元からの
使者ともいわれています


何か?わたしにまたメッセージを
届けにきてくれたのかと嬉しくなりました

そして、バッタを撮影した
友人にも

メッセージを届けに来てくれたのかも

知れないなと思ってます



バッタを撮影してくれた

友人は、とても冷静で頭が、良いひとです


知識も豊富で勉強家です


そんな友人も、今色々と悩んでます

きっとバッタはわたしと友人に

素敵なメッセージを届けに来てくれた

そう信じてます


皆さまの明日が今日よりお幸せでありますように