9月10日
GANKO 肉巻き屋 では、約2年前から ガーリックシュリンプをメニューに加えた。
理由は、ハワイに行ったら 必ず食べたい 食べ物 ナンバーワンだからだ。
ただ 以前は オアフ島のカフクの
フェイマスガーリックシュリンプまで行く必要があった。
カフクの手前にある タートルベイ ゴルフコースのパーマーコースで
ゴルフするコトが セットで、ハワイの醍醐味だった。
特に、パーマーコースの17番の2打目地点が ベストヴューだ。
レンタカーをとばして、約90分くらいの道のり。
プレイ代の安くなる トワイライトになると、帰り道は夜になる。
その帰り道 90分は 楽ではない。
でも、そこに行かなければ、ハワイに行った気がしない。
それほど、ハワイで MUST な ガーリックシュリンプは、
「あれっ? 何で 日本で 流行ってないんだろう?」 からスタートした。
色んな出会いがあって、ハワイを何度か往復して、
この店の味が出来たときは、
「ハワイに行く楽しみを、自分で無くした!」ってぐらい、
ハワイを超えた自信が持てる商品が出来た。
ただ、大半の人は、ハワイで ガーリックシュリンプを食べたことが無い人ばかりだ。
あるイベントで、ガーリックシュリンプを売ってるテナントがあった。
ニンニク臭くしただけで、なんちゃってガーリックシュリンプだった。
先ずは、ガーリックシュリンプって食べ物を食べてもらおう!っと、
ハワイのハーフサイズも メニューに作った。
レギュラーサイズと、手前・時間は同じ、、、
でも、このチャレンジした お客さんが、リピーターになって来ている。
この 攻撃的な発言は、自信が無ければ 言えない言葉、、、
私がスキーの国体選手だった頃、
この県で、俺より スキーの下手な奴を、国体選手にするものか!
っと、意気込んで、国体予選に臨んでいた。
みんな、滑走ワックスにこだわっている中、
ベースワックスだけで 予選に臨み、予選を通過していた。
負けん気 が 良いモノを作っている。