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Notes

夢を見た。 どんな夢かは覚えてないけれど、きっととても珍しく、それはたのしい夢だったんだ。

目が覚めて間もなく ぶくぶくと小さな泡を吐きながら沈みゆく深い悲しみの海。

薄い水色のタオルケットを頭のてっぺんまでかぶって 目をぎゅっと閉じる。

朝は相変わらず 耐えがたいほど 現実。 とても静かな 海の底。


今朝は 1時間15分 波にのまれたまま 動けなかった。

明日は タイム 縮めなくちゃね。