第3試合
タッグマッチ 20分1本勝負
○世羅りさ&藤本つかさ
(18分14秒 片エビ固め)
松屋うの●&つくし
ダイビングダブルニードロップ
世羅さんとうの氏の前哨戦に
ベスフレに嫉妬するつくしに
自立を目論むつっかさんが
対角線に立ち闘う
世羅さんとつっかさんのタッグはかなり珍しい
握手を交わして
試合開始
先発はつっかさんとつくし
組み合いからヘッドロック
アームホイップと素早い動きを見せ
一旦距離を開け
交代
間合いをとりながら
リングを回るふたり
手四つから組み合い
足を捕り
逆エビ固めから
カンパーナ
世羅さんが上下に揺さぶる度に
うの氏の顔面がリングに当たり顔面が大ダメージ
更に踏みつけ攻撃
うの氏が反撃
世羅さんの足を極めて交代
つくしが世羅さんの髪の毛を掴み
ぐるぐる回してから
更にぐるぐる回して

ヘアーホイップ
ロープを使い踏みつけ攻撃
更に髪の毛を掴み
引っ張り
やりたい放題
更に両手を踏みつけて
ゆっくり
スクワットしながら
JUMPのタイミングをずらして
おもいっきりJUMP
世羅さんもん絶
更にサーフボードクラッチ
つっかさんがカットして
世羅さんがつくしの指を踏みつけ
つっかさんは足を踏みつけて
腰振りダンス&手拍子
そしてJUMPしおもいっきり踏みつける
つくしをロープに固定して
つっかさんが会場に拍手を求め
しかし、楽しそうなつっかさんの笑顔が素敵
ロープに走り
背面ドロップキック
するとつくしが直ぐにつっかさんを捕まえてロープに固定
やられたらやり返す
倍返しだ(゚Д゚#)
更に飛び付き
コルバタの入りから
クリストに極める
絞り上げると
世羅さんが近づき
つくしをそのまま担ぎ上げて
世羅リズム
更につっかさんが
ダブルニー
もん絶するつくし
カウント2
つっかさんが担ぎ上げると
くるくる回り
でんでん虫
から
ジャックナイフに行こうとしたが
つっかさんが足で蹴り上げたが
ロープから跳ね返り戻って来た処をつくしが飛び越えて
つくしが足を引っ掛け
そのまま抱え込み
ダルマ固め
カウントギリギリキックアウト
ロープにもたれると
直ぐに
飛び出せ元気
つっかさんがドロップキックを打てば、つくしも返す
つっかさんがPK
避けたつくしが
腕を捕り投げる
腕を離さず立ち上がると
見合い胸を突き出し競り合う
エルボーから
お互いにロープに走り
ドロップキックを相討ち
つっかさんが向かって来た処に
頭を掴み
くるくる回してから
エルボー
うの氏に交代
マウントエルボーから
フォールもカウント2
つっかさんがすかさず
卍固め
つくしが
ドロップキックでカットする
ダブル攻撃
ロープに振るが
つくしにドロップキック
更にうの氏にも
すかさずサッカーボールキック
世羅さんに交代
うの氏がスクールボーイ
カウント2
足を捕り
膝十字固め
がっちり極り
世羅さんもん絶
必死に抵抗し
エスケープ
世羅さんがダブルニーも
つくしが飛び付きDDT
うの氏がグラウンドに
足を極めて絞る
つくしはつっかさんを押さえ込み
ロープが遠い世羅さん
なんとかエスケープする
世羅さんがうの氏を担ぎ上げてコーナーに吊るす
つっかさんが
串刺しドロップキック
世羅さんが新幹線アタック
更につっかさんの
スタート&ダッシュ式
串刺しドロップキック
押さえ込みはカウントギリギリ決まらず
世羅さんが
コンバイン
つくしがカット
うの氏が丸め込むがカウント2
その間コーナーに上がるつくし
うの氏が世羅さんを固定し
ダイビングミサイルキック
つくしをつっかさんが排除
コーナー上から
ダイビングミサイルキック
うの氏を
担ぎ上げて
世羅バスター
カウント2
更に世羅リズムバスター
切り返したうの氏が
丸め込むが
勢い付きすぎて回転
すかさずうの氏が
スクールボーイ
カウントギリギリ
キックアウトした世羅さん
更にしつこくスクールボーイも決まらない
うの氏が
腕を引き寄せ
エルボーを放つ
更に特盛クラッチを狙うが
世羅さんが耐え
うの氏が足を捕りに行く
うの氏が世羅さんを倒し
関節を極めて
絞る
つっかさんがカット
そこにつくしが入って
つっかさんを場外に排除
関節技から逃れた世羅さんが
エルボー連打で
コーナーに追い詰め
串刺しのエルボーを
打ち付けたが
うの氏が大外刈から
マウントエルボーを
叩き込む
更に羽交い締めスリーパー
完全に極っていたがロープエスケープ
つっかさんがつくしを蹴散らす
うの氏は世羅さんを引き起こし
エルボー
連打から
腕十字固めと関節技地獄に引き込んだがつっかさんがカット
逃れた世羅さんが羅紗鋏、そしてコーナーからのダイビング・ダブルニーを決め
カウント3を奪取した
うの
「世羅さんと戦ってこんなに悔しいと思ったのは、もしかしたら今日が初めてかもしれません。
オンリーギブアップという概念にこだわりすぎていた自分もいたと思います。
大阪まであと1週間。自分がどうやったら世羅さんに勝てるのか、色々と考えて勝つために必要なものを揃えていきたいと思いました
世羅
「オンリーギブアップルールっていうのに囚われていたって言ってたけど、むしろ、意識した方が正解だったんだろうなって自分は思います
オンリーギブアップルールって初めてなんですよ。
今まで1回もやったことがなくて。
だから、どういうものなのかっていうのは前哨戦のうちに味わっておきたくて、松屋うのの関節技系を食らっておきたいなっていう気持ちはあったんですけど、自分の中のギブアップさせるという技がなんだろう?って考えるうちによく分からなくなってきて、とりあえず打撃をしてしまうっていう自分がいて、もっと考えなきゃなって思いました。
今日はうのと戦って勝ったけど、結局ダブルニードロップじゃん。自分が勝ったのは。
ギブアップで本当にうのに勝てんのかなって、もっともっと、松屋うのより自分が考えるべきなんじゃないかなと、改めて気付かされました。
だから自分、18日大阪大会で、ダブルニードロップ一発も使わずに松屋うのから勝ちたいと思います。」
っとまさかのダブルニー封印宣言をしてしまった世羅さんだった