エンディング




















すず
「勝ったぞオラ~!雪妃真矢!挑戦権、勝ち取ってやったぞ、コノヤロー!」

雪妃
「見てました、見てました。文体デビューを逃して、2度目の文体はカードが変わって、3度目の文体ではタイトルマッチが中止になりましたねぇ。で、やっともう1回、文体のメインを自力で勝ち取られて、よく頑張りまちたね~。」

すず
「バカにしてんじゃねーぞ!コノヤロー!」

雪妃
「だって私、横浜文体のメイン3度目ですからね!8月9日の横浜文化体育館大会、メインイベントの青コーナーに立ってるのは鈴季すず。そしてアイスリボン最後の横浜文化体育館大会、最後にリングに立っているのは私、雪妃真矢です。乞うご期待!」
雪妃さんが退場し
ここで何故か真琴が登場する

真琴
「失礼しまーす。14年前の今日、アイスリボンでデビューした真琴です。

ハム子さん!ハム子さん、あの~、ハム子さんが今持ってらっしゃる、そのIW19のベルト、私も過去に2回挑戦して、そしてどっちも負けています。

でも、ということは次は3度目。
3度目の正直なので、なんとかなっちゃう気がします。

ということでハム子さん!可愛い可愛い先輩の挑戦、受けてください!」

ハム子
「えー混乱。真琴さん、私はね、あなたからプロレスのことたくさん教わったんですよ。

私は真琴さんがいたからこそ、今の自分があると思っています。

私まだシングルで真琴さんに勝ったことないんですよ。

真琴さんから挑戦表明して頂きました。

強い相手と戦いたい。

このベルトを賭けて、お願いします。」

真琴
「お願いしま~す!」

やった~(゚∀゚ 三 ゚∀゚)キター

これで楽しみがさらにさらに増えましたヽ(*´▽)ノ♪

すず
「鈴季すずが締めてもいいですか?いいですか?いいですか-!

正直、シングルのベルトに挑戦、また、また鈴季すずかよって思ってるお客さんは少なくないんじゃないでしょうか。少なからずいると思います。

真琴様が新たな階段を昇り始めた
今年は苦しいなか、真琴様の活躍が楽しみになっています











