Actwres girl'Z 
      後楽園ホール大会


メインイベント・30分1本勝負

安納サオリ vs 世志琥



煽りVTR

⬇️


https://youtu.be/R_GO7FUkeJs





●安納サオリ
 14分44秒 ダイビング・セントーン⇒片エビ固め
〇世志琥


何でサオリさんがここまでこだわり続けたのか?
本人にしか分からない
堀田さんはまだ、早いと反対していたのにも関わらず、後輩からも反発を食らってもこの試合を望んだサオリさん
ノンタイトル戦にはなったが、負ければベルトの価値は地に落ちてしまう。
勝つより負ける可能性の方が
圧倒的にある相手。
少なくともサオリのメンタルは
どのプロレスラーよりも強かった。
故障明けとはいえ、先日の試合を観戦した限り、抜群な動きだったし
休んでコンディションは良くなっていたはず。
VTRにある通り、本人はこの試合にあまり乗る気ではない。
会場はほぼ満席
よしここのテンションは上がっている
昔からプロレスは点で観るより
線で観た方が面白いと云う
この試合はまさにそういう試合だったのかもしれない。
重々しい空気が張り詰める
サオリさんは平然を保っていたように見えた
試合開始
握手は無し
両者にらみ合いが続き
よしここが歩みサオリに近づく
よしここがおもむろに中指🖕を立てる
サオリが顔面を平手打ちすると
それが合図の様によしここが
ラッシュを掛ける
よしここが挑発し
サオリがスイッチを入れた
そういう感じ
エルボーから蹴りまくる
既にサオリがグロッキー
更に顔面ウォッシュ
コーナーから走り
更に顔面ウォッシュ
グッタリするサオリ
リング中央での
フェースロック
既に極めに来ていたよしここ
何とかエスケープしたサオリ
エルボー合戦も
よしここがサオリを挑発する
サオリが連打するが
よしここの一撃にダウンする
よしここの隙を着いた
フランケン
これをよしここが堪えて
逆エビ固めに移行した
ここで明らかに極めに来たよしここ
サオリの身体が極限まで曲がっていた
顔の上によしここが乗っているので動けない
ギブアップしてもおかしくない体制
サオリがじわりじわりロープに這って行く
ロープを掴んだサオリを
リング中央に引き戻したよしここ
会場から悲鳴が響く
更に片エビ固め
厳しい攻めが続いた
ロープ際に伸ばす手を遮り抱え込む更なる試練を乗り越えようやくエスケープした
カウンターのドロップキックから
活路を見出だしコーナーに上がる
ようやく反撃
ミサイルキック
更に別のコーナーからもミサイルキックを決めた
起き上がったよしここを捕まえ
ダルマ式ジャーマンスープレックスを狙う
諦めたサオリが切り返しの丸め込み
更にリバースの足四の字固め
よしここが、堪えてエスケープ
サオリの隙をつきチョークスリーパーから胴締めチョークスリーパー
レフェリーがサオリの手を挙げるも
だらりとなり危ない
ようやく3度目に回転してエスケープ
チャンスにコーナーに上がる
サオリが追いかけ
コーナー上でもつれ合い
サオリが抱え挙げられる
何とかしのいだサオリが
雪崩式フランケンシュタイナー
を極めた
さらに逆さ押さえ込みも
カウントギリギリキックアウト
もう一度にらみ合いから
掴み合い
スープレックスを狙うが上がらない
よしここが馬乗りになり
サオリを殴り付ける
サオリが体を入れ替え
馬乗りになりエルボーで殴り付ける
更にチョークスリーパーをよしここに仕掛けた
手に力が入らないよしここ
三回目に力が戻りエスケープする
グロッキーなよしここにスープレックスを再び仕掛けるも踏ん張る
サオリがよしここに平手打ちをし
ジャーマンスープレックスを決めた
カウントギリギリでキックアウト
だがこれで目覚めたよしここが
反撃する
エルボーから喉輪で持ち上げ
正面に落とす
更にロープに走り
ラリアットを連発
最後はコーナーに上がり
ダイビングセントーン
が決まり
カウント3が入った
勝者は      世志琥
終わってみれば
よしここの完勝だった
サオリはロープにもたれ掛かり
グロッキー
よしここが近寄り
いつものポーズを決めた
会場は鎮まりかえる
堀田さんが歩み寄る

エンディングへ