アイスリボン885
2018年5月19日(土)
アイスリボン道場
14時00分開始
レフェリー:MIO
リングアナ:千春
オープニング
MC:世羅りさ 遅れて雪妃真矢が登場
今日のコール
「活躍して欲しい選手」
藤本とかさ ならぬ
藤本つかさ 
明日は凱旋興行を控えている

第1試合 タッグマッチ
15分1本勝負
松本都&○つくし vs ×トトロさつき&直 DATE
久しぶりのノベルトルネード
トトロが重さを活かした攻撃をみせ会場をわかせる
都 要所要所つくしをフォローするが、コーナーの卍が印象的だった
つくしは、ようやく吹っ切れたのか、ほぼほぼ元のつくしに戻って来ている。明日の中島戦が楽しみだ
直は打撃からの関節のパターンがはまれば強いが、かなり警戒されかわされるケースが、多く見られる。
今後はバリエーションを増やした攻撃が観たい


第2試合 トライアングルリボン
15分1本勝負
○世羅りさ vs 華蓮 DATE vs ×松屋うの
世羅の可愛がりに困惑する華蓮
何故か華蓮を守ろうと必死になるうの 
という変な図式になった試合になる
世羅にとっては邪魔な存在のうのを排除しようと攻撃を仕掛ける
さらに華蓮への攻撃をしようとするが何故かうのが華蓮の前に立ち代わりに攻撃を受ける
そんなうのに華蓮も応える
うののスクールボーイラッシュに華蓮も加わり、エンドレスになる
さすがに世羅もこれにはこたえピンチになる
最後は無気力フォールに二人で世羅に仰向きで乗りかかるが、かろうじて逃れる世羅
更にうの華蓮が二人でブレンバスターを仕掛けるが、逆に二人を投げて反撃する世羅
このシーンはヤバかった
世羅は二人を相手に試合を展開する
コーナーに二人を飛ばし(手前はうの)新幹線アタック
雪崩れ式ダブル二ー
最後はうのをシュバインバスターで仕止めた


第3試合 シングルマッチ
10分1本勝負
雪妃真矢 vs ミア・イム
時間切れ引き分け
初リボンのミアイム選手
レフェリーのMIOに憧れてやって来た
ミアのファイトスタイルはラフファイトに加え投げ技を得意にしているようだ
開始からミアが雪妃を攻めたてた
かなりのラフファイトで雪妃を翻弄し、バックドロップやジャーマンを受けてしまった時だからは大ピンチに陥った
雪妃は苦しめられながらもカウンターの膝やキックで反撃の糸口を探っていく。
打撃で怯んだミアの腕をとり脇固め
腕関節を極めてミアの動きを封じ込めギブアップを狙うが時間切れ引き分けになる。
かなりハードな試合になったがミアイム選手の印象が強く残った
ミア選手は英語しか話せず、レフェリーMIO が言葉が分からずまた、通じず困惑する場面もあり、レフェリーMIO の新たな課題が浮き彫りになった試合でもあった。(;TДT)



第4試合 タッグマッチ
20分1本勝負
○星ハム子&藤本つかさ vs× 藤田あかね&尾﨑妹加
ダイビングボディープレス

明日のフランクシスターズ対花の同期の前哨戦
先に仕掛けたのは、ハムつっかだった。 
あかねを捕らえ、明日の勝利を誓うポーズ
同期のダブル攻撃
フェースクラッシャーからの
おしりだ~
を決めた
だが、氷結女将になったあかねは、調子が上がっていて反撃を展開しする。
妹加のパワーの助けもあり
じわじわと同期チームを追い詰めはじめる。
つっかに対しあかねが逆エビ固めで追い込み
妹加がアルゼンチンでつっかの腰を狙っていく。
だが、反撃もここまでだった。
脅威のスタミナのつっか
やられたら倍返し
あかね、妹加それぞれ背面キック👣💨から正面のキック👣💨
あかねと妹加を分断しあかねを孤立させる
ハム子のラリアット
つっかのインフィニティ
ハム子のコーナーからのダイビングボディープレス
の連続攻撃が決まり勝利した。

座談会
まる子が退院の報告に来た
これからリハビリに励み復帰に向かうせうです

みんなが明日の仙台について語る中、TeamDATE は、寂しそうな表情を見せた。
あえて触れないかと思いきや
華蓮さんが直とパワーをつっかに送るサプライズ
TeamDATE の地方興行なんとかならないのかな?
せめて、仙台興行は一緒に行かせてあげたい。

ミアイム選手の通訳として雪妃さんが話していた。!Σ( ̄□ ̄;)
さすがにカッコいい雪さんでした。

中邑真輔のイヤォ~💨
だが、華蓮さんは中邑真輔を知らないらしい(;TДT)
マジか華連さん 世代の違いを感じる?!Σ( ̄□ ̄;)