Catch the WAVE 2018~波女決勝戦~飯田美花引退「ごちそうさまでした!」
オープニング

私自身 久しぶりのwave 観戦
今回のキャッチを見たかったなぁ

1、メモリアルWAVE~飯田美花引退ロード~(15分1本勝負)
○長浜浩江(5分59秒、バックドロップ・ホールド)飯田美花●
※飯田の要望で時間変更

長浜の思いが伝わる試合
とにかくドロップキック👣💨を飯田さんに打ち込んでいた

後輩の成長を受け止めるように長浜のキックを受ける飯田さん

全部のコーナーから飛んだ長浜

感慨無量な試合だった

飯田さんの思いを受け止め突き進め
2、20分1本勝負
朱崇花&旧姓・広田さくら&○高瀬みゆき(4分12秒、片エビ固め)春日萌花●&中島安里紗&チェリー
※ダイビング・ギロチンドロップ
後で明らかになるが朱崇花は足首を骨折していた!Σ( ̄□ ̄;)

最後は呆気なく春日が、負けてしまい少し物足りなさを感じた
3、20分1本勝負
○フェアリー日本橋&藤ヶ崎矢子(7分1秒、秘伝でんでんクラッチ零式)桜花由美●&桃野美桜
※もう1組は大畠美咲&水波綾

この試合 凄い面白かった
こういう試合が出来るのはWAVE の強みだと思う

何故か桜花さんは日本橋に勝てない
何か弱みでも握られているのか、勘ぐりたくなる(笑)

日本橋の魔法に翻弄される桜花さん
大畠さんが思わず「もう、嫌だ」と叫び笑いを誘う

マミーの活躍に嫉妬するBoss
早く代われとせっつく場面も

アビリバで闘っている水波アニキは強いぞ アビリバのコンビプレーはタッグチームの中でも最高だ
あまりに早い展開についていけない自分(;TДT)

この角度から見ると赤コスに見えるなぁ大畠さん

日本橋の魔法の杖が長短二本在るのが今日分かった 使い分けに笑ってしまった!Σ( ̄□ ̄;)

Boss 美桜が日本橋めがけダイブ

試合は目まぐるしい展開をみせまたしても桜花さんが日本橋に負けてしまった( 。゚Д゚。)
4、DUAL SHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<暫定王者組>宮崎有妃&○野崎渚(19分1秒、TKO勝ち)彩羽匠&門倉凛●<挑戦者組>
※ドラゴンスリーパー→レフェリーストップ。宮崎組が第21代王者組となる

匠さんが欠場して剥奪されたベルト
匠さん欠場中に凛さんは他団体参戦して自身の力を付けていざ失ったベルトを取り戻すべき挑む
しかしニュートラの入場は長いなあ

いきなりりさをハズカシ固め
自力で閉じる凛
だが宮崎のパワーが増し御開帳

まだまだ匠さん 本調子でないのかわざ技が単発で終わり続かない

凛は何度も宮崎を持ち上げようとするが上がらず しかし凛さん強くなったなぁ
レフリーストップ
5、Catch the WAVE 2018~波女決勝戦(時間無制限1本勝負)
○山下りな(20分48秒、エビ固め)浜田文子●
※スプラッシュマウンテン。
山下が第10代波女となる

剛対剛の試合は見応えがあった

この試合は語っても仕方ないから
かんたんな感想だけにしておきます



山下リナ選手
対浜田戦略を練ったのかは分からないが、執拗なほどスリーパーを極めていたのが印象的でした。
スリーパーで浜田のスタミナを奪いフィニッシュに持っていった山下は素晴らしかった
浜田さんも何度も切り返しをみせ山下の攻撃をかわしどちらが勝っても不思議でないほどの接戦だった
まるで1.4のオカダ対内藤を思い浮かべてしまうほど似た試合展開
あの時もオカダがドラゴンスリーパーを執拗なほどかけて内藤がなかなか振りほどけずにスタミナを削られてしまう。

しかも浜田さんを破っての優勝は価値がある
次はいよいよベルト奪還だ
\(゜o゜;)/
このまま表彰式が行われ、二上美紀子社長が各賞を発表。
各賞と選考理由は以下の通り。
●敢闘賞…
1、メモリアルWAVE~飯田美花引退ロード~(15分1本勝負)○長浜浩江(5分59秒、バックドロップ・ホールド)飯田美花●
※飯田の要望で時間変更
・高瀬みゆき(選考理由:強豪揃いのなかケガもなく、頑張ったことを評価)
●技能賞…朱崇花(選考理由:開幕戦で足首を骨折していたにもかかわらず、最後まで公式戦を終えたことを評価)
●殊勲賞…長浜浩江(選考理由:開幕戦でレジーナに勝ち、浜田文子と引き分けという結果を残したことを評価)
●ベストパフォーマンス賞…宮崎有妃&旧姓・広田さくら(選考理由:Catch the WAVEの激闘の裏側でつねにアブノーマルな勝負を繰り広げ盛りあげたことを評価)
●ベストバウト…大畠美咲VS志田光(3・23新木場、選考理由:二上社長「私の目線から見た試合で、プロレスをしはじめて30年くらい経ちますが、今までの私のベストバウトが少し古いんですけど、対抗戦時代のハーレー斉藤VSみなみ鈴香でした。プロレスの教科書みたいな試合でいまだに印象に残っています。ちょっとそれを越えました。3月23日、新木場大会でおこなわれました大畠美咲VS志田光!」)
私服で観戦していた志田が驚きながらも大畠と一緒に受賞。
試合が評価されたことに志田は涙……。
しかし、そこにベストパフォーマンス賞の2人が乱闘しながらリングへ。
2人には金一封のかわりに、広田にはオムツ1年分、宮崎には移動の際の新幹線のチケット(1回分)が贈呈された。
特別賞…大畠美咲(選考理由:10回連続出場の偉業を評価)
3位…野崎渚、大畠美咲、中島安里紗
なお、中島は今年もメダルをリングにおいて退場。

たくさん表彰されていた大畠選手

惜しくも破れた浜田さん

波女2連覇の山下
金メダルを置いて帰った中島の姿はなかった
優勝できなかったからなのか
最後まで最強外敵な中島さんだった